
合いびき肉とピーマンのバター醤油炊き込みご飯
このレシピのポイント
- バター醤油の芳醇な香りと合いびき肉のジューシーな旨みが、ご飯の一粒一粒にしっかり絡みます。
- 合いびき肉200gで高タンパク。炊飯器まかせなので、手間なくボリューム満点のご飯が完成します。
- ピーマンのほろ苦さがバター醤油のコクを引き締め、食べ飽きない味わいに仕上がります。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 水1.5合分の目盛まで
- 合いびき肉200g
- ピーマン3個(約90g)
- バター15g
- しょうゆ大さじ2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。ピーマンはヘタと種を取り、1cm角に切る。
- 2
フライパンを中火で熱し、合いびき肉を入れてほぐしながら炒める。肉の色が変わったら塩・こしょうをふり、余分な脂をペーパータオルで軽く拭き取る。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、しょうゆ、酒、みりん、おろしにんにくを加えてから、1.5合の目盛まで水を注ぎ、軽く混ぜる。
- 4
炒めた合いびき肉を広げてのせ、その上にピーマンを散らす。通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったらバターを加え、底からさっくりと混ぜ合わせてバターを全体になじませる。器によそい、お好みで粗びき黒こしょうをふって完成。
調理のコツ
合いびき肉は事前に炒めて余分な脂を落とすことで、炊き上がりがべたつかずふっくら仕上がります。ピーマンは加熱で苦みが和らぐため、苦手な方でも食べやすくなります。バターは炊き上がり後に加えることで風味が飛ばず、香りよく仕上がります。
仕上げのひとこと
炊飯器のふたを開けた瞬間、バター醤油の香ばしい香りに食欲がぐんと刺激されます。しっかりタンパク質がとれるので、トレーニング後の食事や育ち盛りのお子さんにもぴったりの一杯です。
アレンジアイデア
コチュジャンでピリ辛韓国風に
しょうゆを大さじ1.5に減らし、コチュジャン大さじ1とごま油小さじ1を加えて炊くと、ピリ辛のビビンバ風炊き込みご飯に変身します。仕上げに白ごまと刻みのりをたっぷり散らせば風味がアップ。卵黄をのせて崩しながら食べると、辛さがまろやかになり箸が止まらなくなります。
カレー粉でスパイシードライカレー風
調味料にカレー粉小さじ2を加えて炊くと、スパイシーなドライカレー風の炊き込みご飯に早変わりします。ピーマンとカレーの相性は抜群で、バター醤油の風味がスパイスのまとまりを良くしてくれます。仕上げにパセリのみじん切りと粉チーズをふれば、お子さんも喜ぶカフェ風プレートの完成です。
トマトとチーズでイタリアン風に
水の一部をトマトジュース100mlに置き換えて炊き、炊き上がりにピザ用チーズ30gを加えて混ぜると、トマトリゾット風の仕上がりになります。合いびき肉の旨みとトマトの酸味が好相性で、バターのコクがチーズと溶け合います。バジルを添えれば見た目も華やかなイタリアンご飯の完成です。



