おかず百景
タラと玉ねぎの焼肉のタレ漬けが盛り付けられている

タラと玉ねぎの焼肉のタレ漬け

調理時間10
カロリー230kcal
分量2人前
作り置きお弁当向き高タンパク

このレシピのポイント

  • 焼肉のタレと玉ねぎの甘みで、淡白なタラがご飯のすすむしっかり味のおかずに変身します。
  • 漬けておけば、あとは焼くだけで一品完成するので、忙しい日の夕食やお弁当に大活躍です。
  • フライパン・トースター・グリルなど、好みの加熱方法でアレンジしやすい柔軟さも魅力です。

材料2人前)

  • タラ(切り身)2切れ(約200g)
  • 玉ねぎ1/2個(約100g)
  • 焼肉のタレ大さじ3
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • おろしにんにく小さじ1/2
  • おろししょうが小さじ1/2
  • ごま油Amazon小さじ1
  • 白いりごま小さじ1
  • 少々(タラの下味用)
  • こしょう少々(お好みで)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    タラはキッチンペーパーで水気をふき取り、ひと口大のそぎ切りにして、軽く塩・こしょうをふる。玉ねぎは薄切りにする。

  2. 2

    ボウルに焼肉のタレ、酒、しょうゆ、おろしにんにく、おろししょうが、ごま油、白いりごまを入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。

  3. 3

    保存容器またはジッパー付き保存袋に玉ねぎの薄切りを半量広げ、その上にタラを並べる。残りの玉ねぎをのせ、2の漬けだれを全体に回しかける。

  4. 4

    空気を抜きながら全体をもみ込み、冷蔵庫で最低30分(できれば一晩)漬ける。途中で1〜2回上下を返すと味が均一にしみる。

  5. 5

    食べるときは、フライパンに漬けだれごとあけ、中火で玉ねぎがしんなりしタラに火が通るまで4〜5分ほど加熱する。器に盛り、好みで追いごま(分量外)をふる。

調理のコツ

タラは水分が多いので、下ごしらえの段階でしっかり水気をふき取ると臭みが抑えられ、味もしっかり入ります。玉ねぎは薄切りにして上下に挟むように漬けることで、タレと食材のなじみが良くなり、時間がたってもパサつきにくく仕上がります。冷蔵で2〜3日保存可能なので、週末に多めに仕込んでおくのがおすすめです。

仕上げのひとこと

タレの香ばしさと玉ねぎのとろっとした甘みがタラにからみ、冷めてもおいしい一品に仕上がります。作り置きしておけば、帰宅後は温めるだけでちょっと贅沢な魚おかずを楽しめます。

アレンジアイデア

ピリ辛ラー油プラスで大人味に

漬けだれにラー油小さじ1と一味唐辛子少々を加えてピリ辛に仕上げると、おつまみにぴったりの大人味になります。タラの淡白さに辛みと香りが加わることで、味に奥行きが出て食べ飽きません。仕上げに刻みねぎや糸唐辛子を散らすと見た目も華やかで、晩酌の主役になる一皿に。辛さはラー油の量でやさしくも刺激的にも調整できるので、家族の好みに合わせてアレンジしてください。

レモンと大葉でさっぱり和風に

漬けだれの焼肉のタレを大さじ2に減らし、代わりにレモン汁大さじ1を加えてさっぱりと仕上げます。仕上げに千切りにした大葉4〜5枚をたっぷりとのせると、爽やかな香りが広がる和風マリネ風に。こってり感が控えめになるので、暑い日やさっぱり食べたいときにぴったりです。冷やしたままでもおいしく、ご飯だけでなくそうめんや冷製パスタの具としても使える万能アレンジです。

マヨ焼きアレンジでごちそう風に

漬け込んだタラと玉ねぎを耐熱皿に並べ、上からマヨネーズ大さじ2を格子状に絞ってトースターでこんがり焼くと、コクのある“マヨ焼き”に変身します。焼肉のタレの甘辛さとマヨネーズのまろやかさが合わさり、お子さんにも人気の味わいです。仕上げに黒こしょうをふると味が引き締まり、ご飯のおかずはもちろん、パンにのせてオープンサンド風に楽しむのもおすすめです。作り置きしておいたタラを使えば、焼き時間だけでちょっと特別な一品が完成します。

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