おかず百景
タラとレタスのさっぱりマヨ漬けが盛り付けられている

タラとレタスのさっぱりマヨ漬け

調理時間5
カロリー280kcal
分量2人前
高タンパク糖質オフおつまみ

このレシピのポイント

  • タラをマヨだれに漬け込むことで、しっとりジューシーで高タンパクなのに軽やかな食べ心地に仕上がります。
  • レタスのシャキシャキ感とマヨネーズのコク、レモンの酸味が合わさった、さっぱりとした味わいのおつまみおかずです。
  • 火を使う時間が短く、冷蔵庫で漬けておけるので、作り置き感覚で準備しておけます。

材料2人前)

  • タラ(切り身)2切れ(約200g)
  • レタス3〜4枚(約80g)
  • 塩(タラの下味用)少々
  • 大さじ1
  • マヨネーズ大さじ2
  • レモン汁(または酢)大さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • おろしにんにく小さじ1/4
  • 粗びき黒こしょう少々
  • オリーブオイル小さじ1
  • 刻みのり(あれば)少々

作り方

  1. 1

    タラは骨があれば取り除き、両面に軽く塩をふって5分ほどおき、水気をペーパータオルで拭く。小鍋に水を沸かし、酒を加え、タラを弱火で3〜4分ほどゆでて火を通し、粗熱を取る。

  2. 2

    レタスはよく洗って水気をしっかり切り、食べやすい一口大にちぎる。しっかり水気を切ることで、マヨだれが薄まらずにおいしく仕上がる。

  3. 3

    ボウルにマヨネーズ、レモン汁、しょうゆ、おろしにんにく、オリーブオイル、粗びき黒こしょうを入れてよく混ぜ、マヨだれを作る。

  4. 4

    タラの身を大きめにほぐして骨と皮を取り除き、水気を軽く切ってから3のボウルに加え、全体をやさしく和える。ラップをして冷蔵庫で10〜15分ほど漬けて味をなじませる。

  5. 5

    食べる直前にレタスを加え、さっと全体を和える。器に盛り、仕上げに刻みのりを散らして完成。

調理のコツ

タラはぐらぐら沸騰させず、フツフツとした弱火でゆでると身がしっとり仕上がります。マヨだれに漬ける前に、タラとレタスの水気をしっかり拭き取ることで、味がぼやけず高タンパクなおかずとして満足感が出ます。

仕上げのひとこと

しっとりタラとシャキシャキレタスがマヨだれをまとい、口の中でほろっとほどける高タンパクな一皿です。冷やしておけば、小腹がすいたときやおつまみにもぱっと出せて重宝します。

アレンジアイデア

粉チーズ追加でコク旨サラダ風

マヨだれに粉チーズ大さじ1を加えてよく混ぜてからタラを漬けると、チーズのうま味と塩気が加わり、ぐっとコクのあるサラダ風のおかずになります。ブラックペッパーをやや多めにふると、タラの淡白さが引き締まり、お酒にもご飯にも合う一品に。レタスだけでなくミニトマトやきゅうりを少量足して彩りをよくすれば、ワンプレートの主役になるボリュームおかずとしても楽しめます。

ヨーグルトでライトなダイエット仕様

マヨネーズ大さじ2のうち大さじ1をプレーンヨーグルトに置き換え、同量のマヨネーズと合わせてだれを作ると、脂質を抑えたさっぱりライトな仕上がりになります。ヨーグルトのほのかな酸味がタラの風味を引き立て、レモン汁との相乗効果でくどさのない味わいに。ダイエット中でも満足感を得やすく、冷蔵庫でしっかり冷やしておけば、遅い時間のタンパク質補給にも罪悪感なく食べられます。

ごま油と白ごまで和風冷菜風

オリーブオイルの代わりにごま油小さじ1を使い、仕上げに炒り白ごま大さじ1をたっぷりふると、香ばしい和風冷菜のような味わいになります。しょうゆを小さじ1/2ほど追加して和風寄りに調整すれば、炊きたてご飯にもよく合うおかずに。レタスの代わりにサッと湯通ししたキャベツや白菜を合わせてもおいしく、季節に合わせて野菜を変えながら楽しめるアレンジです。

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