
鶏もも肉となすのポン酢炒め(作り置き)
調理時間15分
カロリー430kcal
分量3人前
作り置きさっぱりお弁当向き
このレシピのポイント
- ポン酢の酸味で後味スッキリ、冷めてもおいしい炒め物です。
- 鶏もも肉のジューシーさとなすのとろっと食感が一体に。
- ご飯にもお弁当にも合わせやすい、作り置き向きの味。
材料(3人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
なすはヘタを落として食べやすい乱切りにし、塩ひとつまみをふって5分ほど置く。水気を軽く拭き取り、片栗粉(分量外)を薄くまぶす。
- 2
鶏もも肉は一口大に切り、塩ひとつまみとこしょうをふる。片栗粉をまぶす。
- 3
フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を中火で両面こんがり焼く。焼けたら一度取り出す。
- 4
同じフライパンでにんにくとしょうがを軽く炒め、なすを入れて強めの中火で炒める。油がなじんで表面がしんなりしたら、鶏肉を戻し入れる。
- 5
ポン酢、みりん、酒を加えて全体を絡め、汁気が少し残る程度まで1〜2分さっと煮詰める。仕上げにごま油を回しかける。
- 6
粗熱を取って保存容器へ。食べるときは電子レンジで温め、必要ならポン酢をほんの少し追加して味を整える。
調理のコツ
なすは先に塩をふって水気を取ると、炒めたときにベチャつきにくくなります。ポン酢は最後に絡めて温めるイメージで、酸味が立ってさっぱり仕上がります。作り置きは完全に冷めてから密閉すると風味が長持ちします。
仕上げのひとこと
ごはんにのせてもそのままでも箸が進むポン酢炒め。作り置きしておくと、温め直すだけで“ちゃんと食べた感”が出ます。
アレンジアイデア
卵黄のせでコクアップ
温めたあとに卵黄を落とすと、ポン酢のさっぱり感にまろやかなコクが加わります。少しだけ混ぜて全体に行き渡るようにすると、味が一段リッチに。
丼にして甘辛照り焼き風
ポン酢を少しだけ減らし、代わりにしょうゆ少々+はちみつ(砂糖)少々を足して煮詰めます。とろっと照りが出て、丼ぶりにしたときの満足感が上がります。
サラダチキン感覚の和え物風
しっかり冷ましてから小鉢で和えるように盛り付けると、炒め物なのに箸休めとしても楽しめます。翌日のお弁当でも食べやすく、さっぱり派におすすめです。



