牛薄切り肉とズッキーニの甘酢ガッツリパスタ

牛薄切り肉とズッキーニの甘酢ガッツリパスタ

調理時間12
カロリー780kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパク子どもが喜ぶ

このレシピのポイント

  • 牛薄切り肉の旨みと甘酢だれのコクががっつり絡む、食べ応え満点の甘酸っぱいパスタです。
  • ズッキーニと少量の玉ねぎで野菜もたっぷり摂れ、酸味のおかげで最後まで重くなりすぎません。
  • 鍋とフライパンの2つで完結し、家にある調味料だけで簡単に作れるのも魅力です。

材料2人前)

  • スパゲッティ(1.6〜1.8mm)180g
  • 牛薄切り肉200g
  • ズッキーニ1本(約150g)
  • 玉ねぎ1/4個(約50g)
  • にんにく1片
  • サラダ油(またはオリーブオイル)大さじ1
  • 少々(パスタゆで用は適量)
  • こしょう少々
  • 甘酢用:酢(穀物酢または米酢)大さじ2
  • 甘酢用:しょうゆ大さじ1と1/2
  • 甘酢用:砂糖大さじ1と1/2
  • 甘酢用:みりん大さじ1
  • 甘酢用:水大さじ1
  • 甘酢用:おろししょうが小さじ1/2
  • 仕上げ用:バター10g
  • 仕上げ用:刻み小ねぎ(または刻みのり)適量

作り方

  1. 1

    大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯1Lに対して小さじ2程度、分量外)を入れる。スパゲッティは袋の表示時間より1分短くゆで始める。

  2. 2

    ズッキーニはヘタを切り落とし、5mm幅の半月切り(太い場合は縦半分にしてから半月切り)にする。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。牛薄切り肉は食べやすい一口大に切る。

  3. 3

    ボウルに酢、しょうゆ、砂糖、みりん、水、おろししょうがを入れてよく混ぜ、甘酢だれを作る。砂糖が溶け残らないよう、しっかり混ぜておく。

  4. 4

    フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、中火で香りが立つまで炒める。玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。

  5. 5

    牛薄切り肉を加え、ほぐしながら色が8割ほど変わるまで炒め、塩・こしょう少々で下味をつける。続けてズッキーニを加え、表面に軽く焼き色がつき、少ししんなりするまで炒める。

  6. 6

    フライパンの火を弱めて甘酢だれを回し入れ、中火に戻して2〜3分ほど煮絡める。とろみがつき、牛肉とズッキーニに照りが出たら弱火にしておく。

  7. 7

    ゆで上がったスパゲッティを軽く湯切りし、ゆで汁をお玉1/2杯(約50ml)ほどフライパンに加える。パスタと具材、ソースを中火で手早く全体に絡める。

  8. 8

    火を止めてバターを加え、余熱で溶かしながら全体を混ぜる。味を見て、物足りなければ塩・こしょうで調える。

  9. 9

    器に高めにふんわり盛り、ソースと具材を上にたっぷりとのせる。刻み小ねぎ(または刻みのり)を散らして完成。

調理のコツ

甘酢だれは煮詰めすぎると塩気と酸味が強くなるので、とろみがついて照りが出た段階で火加減を弱めて調整してください。パスタのゆで汁を加えることで、ソースが乳化して麺にしっかり絡みます。牛肉は炒めすぎると固くなるので、色が変わったら早めに甘酢だれと合わせるのがポイントです。

仕上げのひとこと

甘酢の香り立つ湯気と、牛肉の旨みが絡んだソースが食欲をぐっと引き寄せる一皿です。ガッツリなのに後味は意外と軽いので、忙しい日のメインにもぜひどうぞ。

アレンジアイデア

温泉卵とチーズで濃厚ガッツリ

仕上げに温泉卵1個と粉チーズ大さじ1〜2をトッピングすると、甘酢の酸味に卵とチーズのコクが加わり、より濃厚で満足感の高い一皿に変身します。卵黄を崩してパスタに絡めると、まろやかなソースになって酸味がやさしくなり、子どもや酸味が苦手な方にも食べやすい味わいです。黒こしょうを多めにふれば、大人好みのお酒にも合う味になります。

大葉と白ごまで和風さっぱり

仕上げに千切りにした大葉5枚分と白いりごま小さじ2をたっぷり散らすと、爽やかな香りが立つ和風パスタに早変わりします。大葉の青い香りと甘酢の酸味が好相性で、後味がぐっと軽くなり、夏場でも食べやすい一皿に。具材のズッキーニとの彩りもよく、見た目にも食欲をそそるアレンジです。

豆板醤プラスでピリ辛アレンジ

甘酢だれを作る際、豆板醤小さじ1/2〜1を加えて混ぜてからフライパンに入れると、程よい辛さがクセになるピリ辛パスタになります。甘酢の甘酸っぱい味わいに唐辛子の辛みが重なり、後を引く味わいに。辛さは豆板醤の量で調整できるので、大人用はしっかり辛め、家族用は控えめなど、同じレシピでも好みに合わせて楽しめます。

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