牛薄切り肉とズッキーニのカレーパスタ

牛薄切り肉とズッキーニのカレーパスタ

調理時間10
カロリー520kcal
分量2人前
おつまみピリ辛高タンパク

このレシピのポイント

  • 牛薄切り肉のコクとカレー粉のスパイシーな香りが、シンプルなパスタをおつまみ仕様の一皿に格上げします。
  • ズッキーニのシャキッとした食感がアクセントになり、少ない材料でも満足感の高い仕上がりです。
  • フライパンひとつで作れて、10分程度で完成するので、家飲みの〆や遅めの夜ごはんにもぴったりです。

材料2人前)

  • スパゲッティ(1.6mm前後)160g
  • 牛薄切り肉150g
  • ズッキーニ1本(約150g)
  • にんにく1片
  • オリーブオイル大さじ2
  • カレー粉Amazon小さじ2
  • しょうゆ小さじ2
  • 白ワインまたは酒大さじ1
  • 適量(パスタのゆで湯用+味付け用少々)
  • 黒こしょう少々
  • バター10g
  • パセリ(みじん切り・あれば)少々

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯1Lに対して小さじ2程度・分量外)を加え、スパゲッティを袋の表示より1分短くゆで始める。

  2. 2

    牛薄切り肉は食べやすい一口大に切る。ズッキーニはヘタを落とし、5mm幅の半月切りまたは輪切りにする。にんにくはみじん切りにする。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にし、ズッキーニを加えて両面に軽く焼き色がつくまで炒める。

  4. 4

    牛薄切り肉を加えてほぐしながら炒め、色が変わってきたらカレー粉を加え、粉っぽさがなくなるまで全体に絡める。

  5. 5

    白ワイン(または酒)としょうゆを加えてさっと煮立て、塩・黒こしょうで味をととのえる。ゆで上がり時間に合わせて火を弱める。

  6. 6

    スパゲッティがゆで上がったら湯をよく切ってフライパンに加え、バターも入れて強めの中火で手早く全体をあおりながら絡める。ソースが少ないようなら、パスタのゆで汁を大さじ1〜2加えてなじませる。

  7. 7

    味を見て足りなければ塩・黒こしょうで調整し、器に盛る。仕上げにパセリを散らして完成。

調理のコツ

カレー粉は焦げやすいので、牛肉の色がほぼ変わってから加え、さっと炒めて香りを立たせる程度にすると風味よく仕上がります。ソースがからみにくい場合は、パスタのゆで汁を少しずつ加えて乳化させるようにフライパンを揺すりながらなじませてください。おつまみとして食べる場合は、ややしっかりめの塩気にするとお酒が進みます。

仕上げのひとこと

スパイシーなのに重すぎず、ついついお酒が進んでしまう大人のカレーパスタです。熱々のうちに取り分けて、好みで追い黒こしょうをふりながら楽しんでください。

アレンジアイデア

温玉と粉チーズのコク増しアレンジ

仕上げに温泉卵1個と粉チーズ大さじ1〜2をトッピングすると、カレーと牛肉の旨みにまろやかなコクが加わり、よりリッチなおつまみパスタに変身します。卵黄を崩しながらパスタに絡めると、ソースにほどよいとろみが出て、ワインやビールはもちろん、ハイボールとも好相性です。塩分が強くなりやすいので、粉チーズを加える場合は調理中の塩を控えめにしておくのがポイントです。

レモンとハーブでさっぱり仕立て

盛り付け後にレモンのくし切りを添え、食べる直前にレモン果汁を軽く絞ると、スパイシーなカレー風味に爽やかな酸味が加わり、後味すっきりのさっぱりおつまみに仕上がります。パセリの代わりにディルやバジルなど好みのハーブを散らすと、香りに奥行きが出てワインにも合わせやすくなります。暑い日の家飲みや、前菜感覚で軽くつまみたいときにおすすめのアレンジです。

にんにく増しのガッツリおつまみ

にんにくを2片に増やし、みじん切りの半量を最初にオイルと一緒に炒め、残り半量をカレー粉と一緒に加えることで、香りに深みのあるパンチの効いた一皿になります。最後に粗びき黒こしょうを多めにふれば、ビールやハイボールが止まらないガッツリ系おつまみパスタに。にんにくの風味が強く出るので、焦がさないよう火加減に注意しつつ、香りが立ったタイミングで次の工程に進めるのがコツです。

オイシックス

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