
牛薄切りとトマトのポン酢パスタ
このレシピのポイント
- ポン酢の爽やかな酸味が、牛肉の旨みとトマトの甘酸っぱさを軽やかにまとめます。
- 材料は身近なもの中心。パスタ一本で満腹感も出せる、節約にうれしい一品です。
- 茹でと炒めの流れがシンプルで、平日の夕食にも回しやすい手軽さが魅力です。
材料(2人前)
- スパゲティ(乾麺)160g
- 牛薄切り肉120g
- トマト(中)1個(約200g)
- にんにく1片
- サラダ油(炒め用)大さじ1
- ポン酢Amazon大さじ2.5
- しょうゆ小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- こしょう少々
- 塩(茹で汁用)適量
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
にんにくはみじん切りにする。トマトは食べやすい大きさの乱切りにする。牛薄切り肉は一口大に切る。
- 2
たっぷりの湯を沸かし塩(分量外)を入れ、パッケージの表示より1分短めを目安にスパゲティを茹でる。
- 3
フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、弱めの中火で香りが立つまで炒める。
- 4
牛薄切り肉を加え、色が変わるまで炒める。トマトを入れ、軽く潰しながら1〜2分炒めて水分を少し出す。
- 5
茹で上がったパスタをザルにあげ、茹で汁を大さじ2〜3と一緒にフライパンへ加える。
- 6
ポン酢、しょうゆ、砂糖を加えて全体を混ぜ、強めの中火で汁気が少しとろみを帯びるまで絡める。こしょうで味を整える。
- 7
器によそい、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
ポン酢の塩分は製品で差があるため、仕上げはしょうゆと砂糖で微調整してください。トマトは火を通しすぎず、さっと絡めると酸味が残り、ポン酢と相性よく仕上がります。牛肉は薄切りなので長く炒めず、しっとりめがおすすめです。
仕上げのひとこと
さっぱり食べたい日に、湯気とポン酢の香りが食欲をそそる一皿になります。仕上げに七味をひと振りしても、食卓が明るくなります。
アレンジアイデア
ごま油と白ごまで和風を強めに
仕上げにごま油小さじ1/2を回し入れ、白ごまをたっぷり振ると香ばしさが増し、ポン酢の酸味がより和風らしくまとまります。大葉を千切りにして混ぜても爽やかで、見た目の彩りもアップします。冷製に近い温度で食べるアレンジもおすすめです。
卵黄でまろやかコクアップ
器に盛ったあと中央を少し凹ませ、卵黄をのせて混ぜながら食べると、酸味のキレにまろやかさが加わり、満足感のある味わいに変わります。節約レシピでも“ごちそう感”が出やすく、家族にも喜ばれやすいです。卵は新鮮なものを選び、十分に火を通す工程を挟むか生食に不安がある場合は温泉卵にすると安心です。
冷やしパスタで夏の一品に
パスタをしっかり冷水で締め、具材も粗熱をとってからポン酢だれで和えると、冷製パスタとしてさらにさっぱり楽しめます。きゅうりの千切りやミョウガのスライスを足すと食感が増し、副菜いらずの一皿になります。油っこい日の次の日のリセットごはんにも向きます。



