
牛薄切りとトマトのマヨレンジ蒸し
このレシピのポイント
- マヨネーズのまろやかさとトマトの酸味が合わさり、さっぱり食べられるのにコクも感じる蒸し料理です。
- レンジだけで完成。洗い物も少なく、忙しい日のダイエット飯に向きます。
- 牛薄切りでたんぱく質、トマトで食物繊維とボリューム感をプラスした、バランスの取れた一品です。
材料(1人前)
- 牛薄切り肉100g
- トマト中1個(約180g)
- マヨネーズ(カロリー控えめでも可)小さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 酒小さじ1
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々
- にんにく(すりおろし)小さじ1/4(なければチューブでも可)
作り方
- 1
耐熱皿に牛薄切り肉を広げ、酒をふり、塩・こしょうを軽くする。トマトは食べやすい大きさに切り、肉の上にのせる。
- 2
マヨネーズ、しょうゆ、にんにくを小さな器でよく混ぜ、肉とトマトに薄くまんべんなく塗る(全体に伸ばすイメージ)。
- 3
ラップをふんわりかけ、電子レンジ(600W目安)で4分加熱する。様子を見て、肉に火が通っていなければ30秒ずつ足して加熱する。
- 4
取り出してラップの端に注意しながら蒸気を逃がし、肉をほぐしながらトマトと軽く混ぜて完成。
調理のコツ
マヨネーズは「味の芯」に使う分だけにして、しょうゆで塩気を補うとカロリーを抑えやすいです。牛薄切りは重なりすぎると火の通りが悪くなるので、広げて平らにのせてください。トマトから水分が出るため、加熱後は汁も一緒にいただくと満足感が増します。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間、トマトの甘酸っぱい香りとマヨの香ばしさが混ざり合います。汁ごとすくって食べると満足感もしっかり。罪悪感を抑えつつ、しっかり旨い夕食にどうぞ。
アレンジアイデア
レモンでさっぱりカロリー調整
仕上げにレモン汁小さじ1/2を回しかけ、粗びき黒こしょうをひと振りすると、マヨのコクを残しつつ酸味で後味を軽くできます。夏向きの味わいに変わり、油っこさを感じにくくなるのでダイエット中でも食べやすくなります。パセリのみじん切りを散らすと香りも華やかになります。
おろしポン酢で和風に
マヨネーズを小さじ1/2に減らし、仕上げにおろし大根大さじ1とポン酢小さじ1を混ぜてかけると、和風の冷製風に寄せられます。トマトの水分と相性がよく、胃もたれしにくい印象に。最後に青ねぎを散らせば、見た目も爽やかで食卓が明るくなります。
粉チーズで洋風に
加熱後に粉チーズ小さじ1を軽くふり、バジル(乾燥でも可)を少し加えると、トマトと相性のよい洋風の仕上がりに。チーズは少量でも香りが立ち、満足感が上がります。カロリーが気になる日はチーズを抜き、黒こしょうだけでも十分に味の変化が楽しめます。



