
牛薄切り肉と水菜のオイスターソースパスタ
このレシピのポイント
- 牛薄切り肉の旨みとオイスターソースのコクが、ひと口目から濃厚に広がる大人向けパスタです。
- 仕上げに加える水菜のシャキシャキ感が後味をさっぱりとまとめ、お酒のお供にもぴったりです。
- フライパンひとつ・15分以内で完成するので、忙しい日の晩酌メニューにも重宝します。
材料(2人前)
- スパゲッティ(1.6mm目安)160g
- 牛薄切り肉150g
- 水菜1/2束(約80g)
- にんにく1片
- オリーブオイル(またはサラダ油)大さじ1
- オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- みりん小さじ1
- パスタのゆで汁大さじ3〜4
- 粗びき黒こしょう適量
- 塩適量(パスタゆで用+味調整用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯1Lに対して小さじ2程度・分量外)を加えてスパゲッティを表示時間通りにゆでる。ゆで汁を大さじ3〜4取り分けておく。
- 2
水菜は4〜5cm長さに切る。牛薄切り肉は食べやすい一口大に切る。にんにくはみじん切りにする。
- 3
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で香りが立つまでじっくり炒める。香りが出たら中火にし、牛肉を広げるように入れて色が変わるまで炒める。
- 4
フライパンに酒とみりんを加えて軽く煮立て、アルコールを飛ばしたらオイスターソースとしょうゆを加えて全体をなじませる。パスタのゆで汁を加え、軽くとろみがつくまで1分ほど煮る。
- 5
ゆで上がったスパゲッティの湯をしっかり切ってフライパンに加え、ソースを絡めるように手早くあえる。味を見て足りなければ塩で調える。
- 6
火を止めてから水菜を加え、余熱でしんなりする程度にざっくりと混ぜ合わせる。器に盛り、粗びき黒こしょうをたっぷりふって完成。
調理のコツ
水菜は火を止めてから加えることで、シャキッとした食感とほろ苦さが残り、おつまみらしい軽さが出ます。ソースはゆで汁の量でとろみと塩気が変わるので、少しずつ加えながら味を見て調整してください。牛肉は炒めすぎるとかたくなるため、色が変わったら早めに調味料を加えて短時間で仕上げます。
仕上げのひとこと
濃厚なソースがパスタにしっかり絡みつつ、水菜のフレッシュさがあとを引く一皿です。ワインやビールと合わせて、ちょっと特別な家飲み時間を楽しんでください。
アレンジアイデア
アンチョビとレモンで旨塩アレンジ
オイスターソースベースのソースに、みじん切りにしたアンチョビフィレ1〜2枚をにんにくと一緒に炒めて加えると、さらに深い旨みが重なり、酒好きにはたまらない味わいに。仕上げにレモンの皮のすりおろし少々と絞り汁小さじ1を加えると、後味が軽くなり、こってりなのに食べ疲れないバランスになります。塩気が強くなりやすいので、味見をしながら塩分を調整してください。
バターと粉チーズでコク増し洋風
仕上げに無塩バター10gを加えて余熱で溶かし、粉チーズ大さじ1を絡めると、オイスターソースのコクに乳製品のまろやかさがプラスされ、ワインに合うリッチな洋風おつまみパスタに変身します。水菜の苦みが全体を引き締めてくれるので、重たくなりすぎないのも魅力。黒こしょうを多めに振ると、チーズとの相性がさらに引き立ちます。
ラー油と白ごまでピリ辛中華風
盛り付け後にラー油小さじ1〜2と白いりごま小さじ1を回しかけると、香ばしいピリ辛テイストの中華風パスタになります。オイスターソースの甘じょっぱさとラー油の辛み、牛肉の旨みが一体となり、お酒が進む味わいに。好みで刻んだ長ねぎを少量添えると、香りと食感にメリハリが生まれ、最後まで飽きずに楽しめます。辛さはラー油の量で調整してください。



