おかず百景
牛薄切り肉とにんじんの鶏ガラ節約炒めが盛り付けられている

牛薄切り肉とにんじんの鶏ガラ節約炒め

調理時間8
カロリー430kcal
分量2人前
節約時短10分お弁当向き

このレシピのポイント

  • 牛薄切り肉とにんじんを鶏ガラスープの素でまとめた、シンプルなのにごはんが進む節約炒めです。
  • 材料は身近なもの3〜4種類だけ、フライパンひとつで10分以内に完成します。
  • 冷めてもおいしく、作り置きやお弁当のおかずにもそのまま使える便利な一品です。

材料2人前)

  • 牛薄切り肉200g
  • にんじん1本(約120g)
  • 玉ねぎ1/2個(約100g)
  • サラダ油小さじ2
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ2
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ2
  • 砂糖小さじ1/2
  • こしょう少々
  • ごま油Amazon小さじ1/2(仕上げ用)
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    牛薄切り肉は食べやすい一口大に切る。にんじんは細めの短冊切り、玉ねぎは薄切りにする。鶏ガラスープの素、しょうゆ、砂糖、酒を小さな器に合わせておく。

  2. 2

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんじんを入れて1〜2分炒める。しんなりしてきたら玉ねぎを加え、さらに1分ほど炒める。

  3. 3

    牛薄切り肉を加えてほぐしながら炒め、色が7〜8割ほど変わったら合わせておいた調味料を回し入れる。

  4. 4

    全体を炒め合わせ、水分を飛ばすように中火〜やや強火で2〜3分炒める。にんじんに火が通り、牛肉に照りが出たら火を止め、こしょう、ごま油、白いりごまを加えてさっと混ぜる。

  5. 5

    味をみて足りなければしょうゆ(分量外)を少量足し、器に盛り付ける。お弁当に入れる場合は粗熱をしっかり取ってから詰める。

調理のコツ

にんじんは細めに切ることで短時間で火が通り、節約レシピでも食感よく仕上がります。調味料はあらかじめ混ぜておくとムラなく絡みやすく、炒め時間も短縮できます。最後にやや強火で水分を飛ばすと、冷めても味がぼやけずお弁当おかずにも向きます。

仕上げのひとこと

鶏ガラのコクと牛肉の旨みがにんじんの甘さを引き立て、ついついごはんをおかわりしたくなる味わいです。忙しい日のメインおかずや、お弁当箱のすき間埋めにもぜひ活用してください。

アレンジアイデア

ピーマン追加で彩りアップ節約炒め

にんじんと一緒に細切りにしたピーマン1個を加えて炒めると、彩りがぐっと増して見た目にも満足感のある一品になります。ピーマンは火を通しすぎると食感がなくなるので、牛肉を加えるタイミングで一緒に入れてさっと炒める程度でOKです。同じ味付けでも野菜のボリュームが増えるため、肉の量を少し減らしても物足りなさを感じにくく、より節約度の高いおかずに仕上がります。

にんにく風味のガッツリ丼アレンジ

丼にごはんをよそい、この炒め物をたっぷりのせてから、仕上げにおろしにんにく少々(またはチューブ1〜2cm)を混ぜたごま油を少量たらすと、パンチの効いたガッツリ系の牛丼風に変身します。鶏ガラベースのコクににんにくの香りがプラスされ、食欲をかき立てる味わいになります。仕上げに小ねぎの小口切りや温泉卵をのせれば、簡単なのに満足度の高い一皿になります。

しょうがプラスのさっぱり和風仕立て

合わせ調味料におろししょうが小さじ1を加え、仕上げに刻んだ青ねぎを散らすと、さっぱりとした和風テイストに仕上がります。しょうがの爽やかな辛みが牛肉の脂をほどよく切ってくれるので、脂っこさが気になる方や暑い季節にも食べやすい一品になります。同じ材料でも風味ががらりと変わるため、普段のローテーションに変化をつけたいときのアレンジとしておすすめです。

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