マグロとさつまいものバター醤油漬け

マグロとさつまいものバター醤油漬け

調理時間10
カロリー320kcal
分量2人前
ダイエット高タンパクさっぱり

このレシピのポイント

  • バターのまろやかなコクと醤油の香ばしさがマグロの赤身にじんわり染み込む、ごちそう感のある漬けです。
  • マグロの赤身とさつまいもで高タンパク・低脂肪。ダイエット中でも罪悪感なく楽しめます。
  • 火を使うのはバターを溶かすだけ。レンジと漬け込みで手軽に完成する簡単レシピです。

材料2人前)

  • マグロ刺身用(赤身)200g
  • さつまいも小1本(約150g)
  • バター10g
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ1
  • おろしにんにく小さじ1/2
  • 白いりごま小さじ1
  • 大葉4枚
  • レモン汁小さじ1

作り方

  1. 1

    さつまいもは皮つきのまま1cm厚の半月切りにし、耐熱容器に入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱してやわらかくする。粗熱を取っておく。

  2. 2

    小鍋にバターを入れて弱火で溶かし、火を止めてからしょうゆ、みりん、おろしにんにく、レモン汁を加えてよく混ぜ、バター醤油だれを作る。粗熱が取れるまで置く。

  3. 3

    マグロは1cm厚のそぎ切りにし、バットに並べる。粗熱の取れたバター醤油だれを回しかけ、ラップを密着させて冷蔵庫で10〜15分漬け込む。

  4. 4

    器に大葉を敷き、漬け込んだマグロとさつまいもを交互に盛り付ける。残っただれを軽く回しかけ、白いりごまを散らして完成。

調理のコツ

マグロの赤身は高タンパク・低脂質でダイエットに最適です。漬け時間は15分程度が目安で、長く漬けすぎると身が締まりすぎるので注意してください。バターは溶かしてから冷ますことで、だれが均一に絡みやすくなります。さつまいもは温かいままでも冷ましてから合わせてもおいしくいただけます。

仕上げのひとこと

バター醤油の芳醇な香りをまとったマグロと、ほんのり甘いさつまいもの組み合わせは、ヘルシーなのに食べごたえ十分。ダイエット中の夕食やお酒のお供にぜひどうぞ。

アレンジアイデア

アボカドを添えてポキ丼風に

漬けたマグロとさつまいもを酢飯の上に盛り、角切りアボカドを添えるとハワイアンポキ丼風にアレンジできます。バター醤油だれがアボカドのクリーミーさと絶妙にマッチし、カフェ風のおしゃれな丼に仕上がります。刻みのりや卵黄をトッピングすると、さらに満足度がアップします。

わさびとオリーブオイルで和洋折衷

バター醤油だれにわさび小さじ1/2とオリーブオイル小さじ1を加えると、ピリッとした刺激と爽やかな風味がプラスされ、大人向けの味わいに変わります。さつまいもの甘みがわさびの辛さをやわらげてくれるので、バランスのよい一皿になります。白ワインとの相性も抜群です。

ごま油と韓国のりでユッケ風に

バターの代わりにごま油大さじ1を使い、コチュジャン小さじ1を加えたたれに漬け込むと、ピリ辛のマグロユッケ風に早変わりします。仕上げに韓国のりをちぎってのせ、卵黄を落とせば見た目も豪華な一品に。さつまいもの甘さが辛さを中和してくれるので、辛いものが苦手な方にもおすすめです。

オイシックス

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