おかず百景
マグロと大根のシャキ旨鶏ガラ炒めが盛り付けられている

マグロと大根のシャキ旨鶏ガラ炒め

調理時間8
カロリー230kcal
分量2人前
おつまみさっぱり高タンパク

このレシピのポイント

  • マグロのしっとりとした旨みと大根のシャキシャキ感が同時に楽しめる、軽やかな炒めおつまみです。
  • 味付けは鶏ガラスープの素がベースなので失敗しにくく、短時間で味が決まります。
  • 火の通りが早い食材だけで作れるので、飲み始めてからでもパパッと一品追加できます。

材料2人前)

  • マグロ(刺身用さくまたは柵)150g(一口大のそぎ切り)
  • 大根6〜7cm(約200g/細めの短冊切り)
  • 長ねぎ1/3本(斜め薄切り)
  • ごま油Amazon大さじ1
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1と1/2
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ1/2
  • ひとつまみ(味を見て調整)
  • 粗びき黒こしょう少々
  • 青ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
  • 白いりごま小さじ1(仕上げ用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    マグロは一口大のそぎ切りにし、塩ひとつまみと酒小さじ1(分量外)をふって軽くもみ、ペーパーで水気を押さえる。大根は皮をむき、5mm幅の薄切りにしてから細めの短冊切りにする。長ねぎは斜め薄切りにする。

  2. 2

    小さな器に鶏ガラスープの素、酒、しょうゆを入れてよく混ぜ、溶け残りがないようにしておく。

  3. 3

    フライパンにごま油の半量(大さじ1/2)を中火で熱し、マグロを入れて表面の色が変わるまでさっと炒める(中まで火を通しすぎない)。火が通ったら一度取り出しておく。

  4. 4

    同じフライパンに残りのごま油を足し、中火で大根と長ねぎを入れて炒める。大根の縁が少し透き通ってきて、シャキっとした歯ごたえが残るくらいまで2〜3分炒める。

  5. 5

    2の合わせ調味料をフライパンに回し入れ、全体を手早く炒め合わせる。取り出しておいたマグロを戻し入れ、崩しすぎないようにさっとからめる。味をみて足りなければ塩で調える。

  6. 6

    火を止めて粗びき黒こしょうをふり、ひと混ぜしてから器に盛る。青ねぎと白いりごまを散らして完成。熱々のうちにいただく。

調理のコツ

マグロは火を通しすぎると固くパサつくので、表面の色が変わったらすぐに取り出し、最後に戻し入れて余熱で仕上げるのがポイントです。大根は細めの短冊切りにして強めの火力で手早く炒めることで、水っぽくならずシャキっとした食感をキープできます。鶏ガラスープの素はメーカーにより塩分が異なるため、最後の塩加減で調整してください。

仕上げのひとこと

キッチンに立ってから10分ちょっとで、マグロの旨みたっぷりの一皿が食卓に並びます。さっぱりしつつもコクのある味わいで、ビールや日本酒のお供にぜひどうぞ。

アレンジアイデア

レモンと大葉でさっぱり和風に

仕上げにレモン汁小さじ1〜2を全体に回しかけ、千切りにした大葉5枚分をたっぷりのせると、ぐっと爽やかな和風おつまみに変わります。レモンの酸味がマグロの旨みを引き立て、大根のシャキシャキ感もより軽やかに感じられます。脂の少ないマグロを使う場合でも物足りなさを感じにくく、遅い時間の晩酌や、さっぱりしたものが食べたい日の一品にぴったりです。

にんにくとバターでコク旨アレンジ

ごま油を半量にし、代わりにバター10gとにんにくのみじん切り1/2片分を加えて炒めると、コクのあるパンチ強めのおつまみに仕上がります。にんにくの香りとバターのコクが鶏ガラベースの味付けとよくなじみ、ビールやハイボールが止まらない一皿に。仕上げに黒こしょうを多めにふると味が締まり、バゲットにのせて食べてもおいしくいただけます。

豆板醤プラスでピリ辛中華風

大根と長ねぎを炒める工程で豆板醤小さじ1/2を加えて一緒に炒めると、あとを引くピリ辛中華風の味わいになります。鶏ガラスープの素の旨みに辛みが重なり、お酒がぐっとすすむ大人向けのおつまみに。辛さは豆板醤の量で簡単に調整できるので、辛いものが好きな方は小さじ1まで増やしても。仕上げにラー油を少量垂らすと、香り高い一皿に格上げされます。

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