豆腐とトマトの甘酢焼き

豆腐とトマトの甘酢焼き

調理時間15
カロリー195kcal
分量2人前
お弁当向きさっぱり高タンパク

このレシピのポイント

  • 甘酢のさっぱりとした味わいが豆腐とトマトによく絡み、ごはんが進む一品です。
  • 片栗粉をまぶした豆腐は外はカリッ、中はふんわりで、お弁当でも食感が崩れにくいです。
  • 豆腐で手軽にタンパク質がとれ、時短で作れるおかずとして重宝します。

材料2人前)

  • 木綿豆腐1丁(300g)
  • トマト中1個(約150g)
  • 片栗粉大さじ2
  • サラダ油大さじ1
  • 砂糖大さじ1
  • 米酢大さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ1
  • 少々
  • ごま適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    豆腐は水気を切り、食べやすい大きさに切る。キッチンペーパーで包み、軽く重しをして5分ほど水気を切る。トマトはくし形または乱切りにする。

  2. 2

    小鍋に砂糖、米酢、しょうゆ、酒を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めて甘酢だれを作る。

  3. 3

    豆腐の表面に塩をふり、片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を熱し、豆腐を並べて中火で両面をこんがり焼き、取り出す。

  4. 4

    同じフライパンにトマトを入れて軽く炒め、2の甘酢だれを回し入れる。とろみが出たら豆腐を戻し入れ、全体をからめて火を止める。

  5. 5

    器に盛り、ごまを散らして完成。

調理のコツ

豆腐は水気をしっかり切ると焼き色がつきやすく、甘酢もからみやすくなります。トマトは加熱しすぎると形が崩れるので、さっとからめる程度に。お弁当にする場合は冷ましてから詰め、汁気を切るとごはんがべたつきません。

仕上げのひとこと

冷めても味がしっかりついているので、お弁当の一品としてそのまま詰めて大丈夫です。甘酢の酸味でさっぱり食べられ、おにぎりやごはんと一緒にどうぞ。

アレンジアイデア

ごま油とラー油でピリ辛に

仕上げにごま油少々とラー油を数滴垂らすと、甘酢のさっぱり感にピリ辛のアクセントが加わります。お弁当には向かないので、家で食べる日のアレンジに。ねぎの小口切りをのせると風味が増し、大人向けの味わいになります。

パプリカを加えて彩りよく

トマトに加えて赤・黄パプリカを各1/4個分の乱切りを一緒に炒めると、色どりが良く、甘酢と野菜の甘みがまとまります。お弁当の見た目が華やかになり、野菜の量も増えて満足感が出ます。パプリカは火を通しすぎないよう、短時間でさっとからめてください。

厚揚げに替えて食べ応えアップ

木綿豆腐の代わりに厚揚げ1枚(約200g)を使うと、食感がしっかりして食べ応えが出ます。厚揚げは熱湯をかけて油抜きしてから同様に焼き、甘酢でからめると、おかずとしてより存在感のある一品になります。お弁当にも冷めても美味しく持てます。

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