おかず百景
豆腐とさつまいものポン酢炊き込みご飯が盛り付けられている

豆腐とさつまいものポン酢炊き込みご飯

調理時間45
カロリー392kcal
分量2人前
おつまみさっぱり節約

このレシピのポイント

  • ポン酢の爽やかな酸味がご飯に染み込み、豆腐とさつまいもの甘みと絶妙にマッチする炊き込みご飯です。
  • 炊飯器に入れるだけで、手間をかけずに和のおつまみ感のある一品に仕上がります。
  • 冷めてもくどくなく、ビールや日本酒の箸休めにもぴったりの味わいです。

材料2人前)

  • 1.5合
  • 1.5合の目盛より少なめ(手順参照)
  • 木綿豆腐150g(水切り後)
  • さつまいも小1本(皮付き約150g)
  • ポン酢Amazon大さじ3
  • だし(めんつゆでも可)Amazon大さじ1
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ1/4〜1/2(味を見て)
  • 昆布(5cm角)1枚(あれば)
  • 白ごま小さじ1(仕上げ用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    米はさっと洗ってザルにあげ、30分ほど浸水する(時間がなければ省略可)。豆腐はキッチンペーパーで包み軽く水切りし、1.5cm角に切る。さつまいもは皮をよく洗い、1cm角に切って水にさらし、水気を切る。

  2. 2

    炊飯器の内釜に米を入れ、通常の1.5合の目盛より大さじ2〜3分少ない水を注ぐ(ポン酢と調味料分の水分を見込む)。

  3. 3

    ポン酢、だし、酒、しょうゆを加えて軽く混ぜ、塩で味を整える。昆布があれば上にのせ、さつまいもを平らに広げる。

  4. 4

    豆腐を上にのせ、通常の白米モードで炊飯する。

  5. 5

    炊き上がったら昆布を取り出し、底からさっくりと混ぜ、器によそい、白ごまをふって完成。

調理のコツ

ポン酢の塩分・酸味はメーカーで差があるため、最初は水をやや少なめにし、炊く前に少し味見して調整してください。豆腐は炊飯でほどけるので、混ぜすぎないと食感の差が残ります。おつまみにするなら、仕上げに七味や大葉の千切りを添えると香りが立ちます。

仕上げのひとこと

ふたを開けたとき、ポン酢の香りとさつまいもの甘い蒸気がふわっと立ち上がります。一口ずつ酸味と甘みが交互に楽しめるので、晩酌の相棒にどうぞ。

アレンジアイデア

大葉と梅干しでさらにさっぱり

炊き上がりに大葉を千切りにしてたっぷり混ぜ、梅干しのたたきを少量加えると、ポン酢の酸味と相まって口の中がすっきりします。梅の塩気で酒が進み、おつまみとしての完成度が上がります。彩りもよく、見た目も涼やかな一皿になります。

バター醤油で洋風ピラフ風に

炊き上がりにバター5〜10gと粗びき黒こしょう、しょうゆ数滴を加えて混ぜると、コクがプラスされ洋風の炊き込みご飯に早変わりします。さつまいもの甘みとバターの香りが相性よく、ワインのおつまみにも合います。パセリのみじん切りを散らすと一層華やかです。

焼き海苔とわさびで大人の味

器によそったあと、手でちぎった焼き海苔をのせ、わさびを少量溶いたポン酢を別添えにすると、寿司屋気分の味変が楽しめます。豆腐のやわらかさと海苔の香ばしさが重なり、日本酒や焼酎にぴったりの大人向けおつまみに仕上がります。

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