おかず百景
豆腐とほうれん草のケチャップ中華スープが盛り付けられている

豆腐とほうれん草のケチャップ中華スープ

調理時間10
カロリー180kcal
分量2人前
時短10分さっぱり高タンパク

このレシピのポイント

  • ケチャップのやさしい酸味と甘みで、コンソメいらずでもコクのある中華風スープに仕上がります。
  • 豆腐とほうれん草で高タンパクかつヘルシー、軽い食事や夜食にもぴったりの一杯です。
  • 鍋ひとつ・包丁も少なめで、帰宅後10分で作れる手軽さが魅力です。

材料2人前)

  • 木綿豆腐150g(一口大にちぎる)
  • ほうれん草1/2束(約100g)
  • 玉ねぎ1/4個(薄切り)
  • ケチャップ大さじ2
  • しょうゆ小さじ1
  • 鶏ガラスープの素小さじ2
  • 500ml
  • ごま油Amazon小さじ1/2
  • おろししょうが(チューブ可)小さじ1/2
  • こしょう少々
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    ほうれん草は根元を落としてよく洗い、3〜4cm長さに切る。玉ねぎは薄切りにする。豆腐はキッチンペーパーで軽く水気をふき、一口大に手でちぎる。

  2. 2

    鍋に水と鶏ガラスープの素、玉ねぎを入れて中火にかけ、ふつふつとしてきたら3分ほど煮て玉ねぎをやわらかくする。

  3. 3

    ケチャップ、しょうゆ、おろししょうがを加えてよく溶かし混ぜ、再び煮立ったら豆腐をそっと加える。豆腐が温まるまで1〜2分弱火で煮る。

  4. 4

    ほうれん草を加えてさっと混ぜ、再び沸いたら1分ほど煮て火を止める。ごま油を回し入れ、こしょうで味をととのえる。

  5. 5

    器に盛り、白いりごまをふって仕上げる。お好みでこしょうをさらに振ってもよい。

調理のコツ

ケチャップは煮立てすぎると酸味が飛びすぎてしまうので、加えた後は強火で長く煮込まず、さっと温める程度にします。豆腐は手でちぎることで角がとれて味が絡みやすくなり、口当たりもやさしくなります。ほうれん草は煮すぎると色が悪くなるので、加えたら短時間で火を止めるのがポイントです。

仕上げのひとこと

ふんわり豆腐ととろっとしたほうれん草に、ケチャップのやさしい酸味がふわっと広がるスープです。小腹が空いたときや献立にもう一品足したいときに、気軽に作ってほっとひと息ついてください。

アレンジアイデア

卵ふんわりリッチスープ

仕上げに溶き卵1個分を加えると、より満足感のある一杯になります。手順4でほうれん草を加えたあと、再び沸騰してきたタイミングで弱火にし、溶き卵を細く回し入れてふんわり固めるのがコツです。卵が固まったら大きくかき混ぜすぎずに火を止め、ごま油を回しかければ、やさしい口当たりとコクが増した“たんぱく質たっぷりスープ”に格上げされます。朝食や軽い昼食にもおすすめです。

スパイシートマト風ピリ辛仕立て

大人向けにしたいときは、ケチャップに加えて一味唐辛子や粗びき黒こしょうをプラスし、トマトの酸味を立たせたピリ辛スープに仕上げます。手順3でケチャップを溶かす際、一味唐辛子ひとつまみ(または黒こしょうを多めに)加えるだけで、味わいがぐっと引き締まり、パンにもご飯にも合う風味に変化します。仕上げにオリーブオイルを少量たらすと、トマトスープのような洋風テイストも楽しめます。

ご飯を入れてお手軽リゾット風

残りご飯の救済にもぴったりのアレンジです。器に温かいご飯を軽くよそい、熱々のスープをたっぷりかけて、粉チーズを少々振れば、あっという間にトマト風味のリゾット風に。スープの塩味とケチャップの甘酸っぱさがご飯に染み込み、豆腐とほうれん草も一緒に食べられるので、一品で満足感のある簡単ワンボウルになります。忙しい日のランチや夜食におすすめです。

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