
豆腐とれんこんのごま油揚げ
調理時間15分
カロリー280kcal
分量2人前
高タンパクおつまみ子どもが喜ぶ
このレシピのポイント
- 豆腐とれんこんの食感の違いが楽しい、ごま油の香ばしい揚げ焼きです。
- 片栗粉だけで衣をつけるので手軽で、高タンパク・低糖質な一品。
- おつまみにも、おかずにも、お弁当にも合う万能メニュー。
材料(2人前)
- 木綿豆腐1丁(300g)
- れんこん150g(小1節程度)
- ごま油Amazon大さじ3
- 片栗粉大さじ2
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- しょうゆ小さじ1(仕上げ用)
- すりごま適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
豆腐は水気を切り、食べやすい大きさに切る。キッチンペーパーで包み、軽く重しをのせて5分ほど水切りする。
- 2
れんこんは皮をむき、5mm厚さの半月切りにする。酢水(分量外)に5分ほどさらしてアクを抜き、水気を拭く。
- 3
ボウルに豆腐とれんこんを入れ、塩・こしょうをふり、片栗粉をまんべんなくまぶす。
- 4
フライパンにごま油を中火で熱し、豆腐とれんこんを並べる。両面がきつね色になるまで5〜6分、ときどき返しながら揚げ焼きにする。
- 5
器に盛り、しょうゆを少したらし、すりごまを散らして完成。
調理のコツ
豆腐は水切りしすぎると崩れやすいので、軽く押す程度に。れんこんは薄すぎると縮むので5mm前後がおすすめ。ごま油は香りが命なので、強火にしすぎず中火でじっくり揚げると焦げずに香ばしく仕上がります。
仕上げのひとこと
ごま油の香りとカラッとした食感がやみつきになる一皿。豆腐でしっかりタンパク質がとれるので、トレーニング後のごはんや、お酒のあてにもぴったりです。
アレンジアイデア
甘辛だれでご飯が進む味に
しょうゆ・みりん・酒を同量ずつ混ぜ、仕上げにからめる甘辛だれにすると、ご飯によく合うおかずに変わります。だしの素を少々加えると旨みが増し、ねぎや唐辛子をのせれば食欲が進む一品に。冷めてもおいしいのでお弁当にも向いています。
レモンと塩でさっぱり洋風に
揚げ上がりにレモンを絞り、粗塩とブラックペッパーをふるだけのシンプルな味付けに。ごま油の香りとレモンの酸味が相性抜群で、サラダ感覚でパクパク食べられます。ディルやパセリを散らすと見た目も華やかになり、ワインやビールのおつまみにぴったりです。
七味と大葉で和のアクセント
仕上げに七味唐辛子をふり、千切りにした大葉をのせると、和風の風味が際立ちます。大葉の香りがごま油とれんこんの組み合わせを引き立て、箸が進むおかずに。おろししょうがを添えれば、さっぱりとした味わいで飽きずに楽しめます。



