おかず百景
豆腐とレタスの鶏がらレンジ蒸しが盛り付けられている

豆腐とレタスの鶏がらレンジ蒸し

調理時間6
カロリー220kcal
分量2人前
時短10分さっぱりダイエット

このレシピのポイント

  • 鶏がらの旨みが豆腐にしみ込み、レタスの食感がアクセントになる、あっさりスープ風の一品です。
  • レンジと耐熱器だけで完結。洗い物が少なく、平日の夜にもさっと作れます。
  • 油はごま油ひと回しだけで香りが立ち、重くならずさっぱり食べられます。

材料2人前)

  • 木綿豆腐(または絹ごし豆腐)300g(1/2丁〜1丁)
  • レタス3〜4枚(約80g)
  • 200ml
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1〜1と1/2(お好みで)
  • しょうゆ小さじ1/2
  • みりん小さじ1
  • ひとつまみ
  • こしょう少々
  • ごま油(またはオリーブオイル)Amazon小さじ1/2
  • 小ねぎ(小口切り)適量(あれば)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    耐熱の深めの器(スープ皿やボウル)に、水・鶏ガラスープの素・しょうゆ・みりんを入れてよく混ぜ、顆粒が溶けるまでかき混ぜる。

  2. 2

    豆腐は食べやすい大きさに切る(角切りでもスプーンですくいやすい大きさでも可)。レタスは手で食べやすい大きさにちぎる。

  3. 3

    1の器に豆腐を入れ、軽く浸るように置く。上からレタスをのせ、塩・こしょうをふり、ラップをふんわりかける(端に小さな穴を空けると安全)。

  4. 4

    600Wで約4〜5分加熱する(途中で一度止め、豆腐の中心が熱くなっているか確認。必要なら30秒ずつ足す)。

  5. 5

    取り出し、ごま油を回しかけ、小ねぎを散らして完成。

調理のコツ

豆腐は水切りしておくと味が薄まりにくく、レタスは加熱しすぎるとしんなりするので、加熱時間は様子を見て調整してください。鶏がらの塩分はメーカーで差があるため、仕上げにしょうゆ少々で味を整えてください。

仕上げのひとこと

湯気とともに鶏がらの香りが立ち上がり、豆腐がほかほかのまま口に入ります。汁ごとすするように食べると、締めのスープ感覚で満足できます。

アレンジアイデア

レモンと大根おろしでさらに爽やかに

仕上げにレモンを絞り、大根おろしをひと塊のせると、香りが一気に軽やかになり、食後の口当たりがさらにすっきりします。暑い日の夕食や、脂っこいメインの箸休めにも向きます。鶏がらの塩分があるので、しょうゆは控えめにして、酸味で整えるのがコツです。

白だしで和風に寄せる

鶏がらの量を少し減らし、白だし小さじ1/2程度を足すと、昆布だしのような上品な香りが加わり、和のスープ蒸しの雰囲気に寄せられます。仕上げに三つ葉やみつばを散らすと見た目も涼やかで、おもてなしの小鉢としても映えます。

豆板醤でピリ辛に

混ぜる段階で豆板醤を米粒大〜小さじ1/4ほど溶かし込むと、鶏がらの旨みに辛味が重なり、食欲が進む味に変化します。ラー油を数滴垂らすと香りが締まり、冷房で冷えた体にも嬉しい一品になります。辛さは好みで調整してください。

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