おかず百景
節約豆腐とかぼちゃのカレー焼きが盛り付けられている

節約豆腐とかぼちゃのカレー焼き

調理時間15
カロリー280kcal
分量2人前
節約お弁当向き高タンパク

このレシピのポイント

  • 豆腐とかぼちゃだけで満足感のある一皿に仕上がる、家計にやさしい節約カレーおかずです。
  • フライパンひとつで完結し、焼きつけるだけなので洗い物も少なく平日夜にも作りやすいレシピです。
  • カレーのスパイス感とみりんのほんのり甘さで、お弁当のおかずにもご飯にぴったり合います。

材料2人前)

  • 木綿豆腐1丁(300g程度)
  • かぼちゃ200g(皮付きで薄切り)
  • 玉ねぎ1/4個(薄切り)
  • サラダ油大さじ1と1/2
  • カレー粉Amazon小さじ2
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 少々
  • 黒こしょう少々
  • 片栗粉大さじ1(豆腐用)
  • 刻みパセリまたは小ねぎ少々(仕上げ用・省いても可)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、重しをのせて10分ほどおいて水切りする。その後、2cm角程度に切り、全体に片栗粉をまぶす。かぼちゃは5mm厚の薄切り、玉ねぎは薄切りにする。

  2. 2

    小さな器にカレー粉、しょうゆ、みりん、砂糖を入れてよく混ぜ、カレーだれを作っておく。味見をして物足りなければ塩少々で調整する。

  3. 3

    フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、かぼちゃを並べて両面に軽く焼き色がつくまでじっくり焼く。竹串がすっと通るくらいになったら一度取り出す。

  4. 4

    同じフライパンにサラダ油大さじ1を足し、中火で豆腐を並べる。あまり動かさずに各面をこんがり焼きつけ、全体がきつね色になるまでじっくり焼く。空いたところで玉ねぎも加え、一緒に炒める。

  5. 5

    豆腐と玉ねぎに軽く火が通ったら、かぼちゃを戻し入れ、カレーだれをまわしかける。全体を優しく返しながら、水分を飛ばすように1〜2分ほど炒め合わせる。塩・黒こしょうで味をととのえる。

  6. 6

    器に盛り、好みで刻みパセリまたは小ねぎを散らして完成。

調理のコツ

豆腐はしっかり水切りし、片栗粉を薄くまとわせることで、崩れにくく香ばしく焼き上がります。かぼちゃは薄めに切ると火が通りやすく、フライパンでもホクホクに仕上がります。カレー粉は焦げやすいので、必ず最後にタレとして加え、加熱しすぎないようにしてください。

仕上げのひとこと

香ばしく焼けた豆腐とかぼちゃにカレーの香りがからみ、ご飯がつい進む一品です。たっぷり作って翌日のお弁当にもシェアしながら、節約しつつ満足感のある食卓を楽しんでください。

アレンジアイデア

とろけるチーズのカレードリア風

焼き上がった豆腐とかぼちゃのカレー焼きを、ご飯を敷いた耐熱皿にのせ、さらにピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで5〜7分焼くと、簡単カレードリア風に変身します。表面がこんがりと色づきチーズがとろけたら食べごろで、豆腐の軽さとチーズのコクが合わさって満足感もぐっとアップします。余った分を翌日にリメイクするのにも向いており、節約しながらもごちそう感のある一皿にアレンジできます。

ヨーグルトでマイルドカレー味

カレーだれを作る際に、プレーンヨーグルト大さじ1を加えると、酸味とまろやかさがプラスされた優しい味わいに仕上がります。スパイスの辛みがやわらぎ、子どもでも食べやすい味になるのがポイントです。焼き上げたあとにヨーグルト入りのたれをからめ、さっと火を通す程度にとどめると、豆腐のふんわり感もキープできます。仕上げに粗びき黒こしょうを少し振ると大人も満足の奥行きのある一品になります。

和風だし香るほっこりカレー

みりんを減らして、その分めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1を加えると、だしのうま味が効いた和風カレー味にアレンジできます。かぼちゃの甘みとだしの風味が相性よく、ほっとする味わいに仕上がります。仕上げに白ごまをふったり、七味唐辛子を少し添えると、香りとアクセントが加わり、お酒のおつまみにもぴったりです。ご飯だけでなくうどんやそばにのせて、簡単カレー南蛮風として楽しむのもおすすめです。

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