おかず百景
イカとピーマンの甘酢レンジ蒸しが盛り付けられている

イカとピーマンの甘酢レンジ蒸し

調理時間6
カロリー180kcal
分量2人前
時短10分お弁当向きさっぱり

このレシピのポイント

  • レンジだけで作れる甘酸っぱいイカとピーマンのおかずで、忙しい朝のお弁当作りをぐっと時短できます。
  • 冷めてもやわらかいイカと、シャキッとしたピーマンに甘酢だれがからみ、ご飯が進むさっぱり味です。
  • 材料は少なめでも見た目が彩りよく、お弁当のメインにも副菜にも使いやすい一品です。

材料2人前)

  • イカ(皮をむいた胴・足)150g(小1杯分程度)
  • ピーマン2個(約60g)
  • 小さじ2
  • 少々
  • 片栗粉小さじ1
  • 白いりごま小さじ1
  • しょうが(せん切り)1かけ分
  • 【甘酢だれ】酢大さじ1と1/2
  • 【甘酢だれ】砂糖大さじ1
  • 【甘酢だれ】しょうゆ小さじ2
  • 【甘酢だれ】ごま油Amazon小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    イカは胴は1cm幅の輪切り、足は食べやすい長さに切る。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き、ボウルに入れて酒、塩をもみ込み、片栗粉を全体にまぶす。

  2. 2

    ピーマンはヘタと種を取り、縦に細切りにする。しょうがはせん切りにする。耐熱ボウルに甘酢だれの材料(酢、砂糖、しょうゆ、ごま油)を入れてよく混ぜる。

  3. 3

    甘酢だれの入った耐熱ボウルにイカを広げ入れ、その上にピーマンとしょうがをのせる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分加熱する。

  4. 4

    一度取り出して全体を底からやさしく混ぜ、再びラップをして600Wで1分30秒〜2分加熱し、イカに火が通ったら取り出す。

  5. 5

    もう一度全体をよく混ぜ、白いりごまをふってなじませる。粗熱が取れたらお弁当箱に汁気を軽く切って詰める。

調理のコツ

イカは加熱しすぎるとかたくなるので、様子を見ながら短時間で仕上げるのがコツです。甘酢だれに片栗粉をまぶしたイカのとろみがつくことでタレがからみやすくなり、お弁当でもパサつきにくくなります。ピーマンは余熱でほどよく火が入るので、シャキッと感が残る程度で加熱を止めてください。

仕上げのひとこと

レンジからふわっと立ちのぼる甘酸っぱい香りが食欲をそそり、冷めてもおいしく味が決まる一品です。お弁当はもちろん、あと一品欲しい日の晩ごはんにも気軽に役立ててください。

アレンジアイデア

にんにく風味で大人のおつまみに

甘酢だれにおろしにんにく少々を加え、仕上げに粗びき黒こしょうをふると、お弁当だけでなく晩酌にぴったりの一品になります。にんにくの香りと甘酢のコクがイカの旨みを引き立て、冷やしてもおいしくいただけます。余った分は小さな器に盛り付けておけば、ビールやハイボールの簡単おつまみとしても活躍します。

彩り野菜プラスでボリュームアップ

ピーマンに加えて赤パプリカや黄パプリカを細切りにして一緒に加えると、見た目も華やかでボリュームのある一品に変身します。甘酢だれが野菜全体にしっかりからむので、冷めても水っぽくなりにくく、お弁当箱が一気に明るくなります。野菜が増える分、イカの量はそのままでも満足感が出るので、節約しながら彩り豊かなおかずが楽しめます。

マヨ和えで子ども向けまろやか味

粗熱が取れてから甘酢だれの一部を残した状態でマヨネーズ小さじ2を加え、全体を和えると、甘酸っぱさがまろやかになって子どもにも食べやすい味わいになります。マヨネーズのコクがイカの旨みと合わさり、冷めても固くなりにくいのがうれしいポイントです。お弁当には少しとろみのあるタレごと詰めると、ご飯に少ししみて最後までおいしくいただけます。

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