
エビと長ねぎのバター醤油煮
このレシピのポイント
- バター醤油のコクがありながら1人分185kcalと軽やか。ダイエット中の夕食にぴったりの煮物です。
- 材料はエビと長ねぎだけ。少ない食材で手軽に作れるのに、しっかり満足できる高タンパクおかずです。
- とろりと煮えた長ねぎの甘みとエビのぷりっとした食感が、バター醤油の煮汁に絡んで絶品。
材料(2人前)
- むきエビ200g
- 長ねぎ2本(約200g)
- 水150ml
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- みりん小さじ1
- バター10g
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
作り方
- 1
むきエビは酒少々(分量外)と塩少々(分量外)でもみ洗いし、水気をペーパータオルで拭く。長ねぎは3cm幅の斜め切りにする。
- 2
フライパンにバターの半量(5g)を中火で溶かし、長ねぎを入れて表面に軽く焼き色がつくまで2分ほど焼く。
- 3
水、酒、しょうゆ、みりん、おろししょうがを加えてひと煮立ちさせ、ふたをして弱火で5分煮る。
- 4
ふたを取り、エビを加えて中火にし、エビの色が変わるまで3〜4分煮る。塩・こしょうで味を調える。
- 5
火を止めて残りのバター(5g)を加え、余熱で溶かしながら全体をやさしく混ぜ合わせて器に盛る。
調理のコツ
バターは半量を焼きに、半量を仕上げに分けることで、香りが飛ばずに風味豊かに仕上がります。長ねぎは最初に焼き色をつけると香ばしさが加わり、煮崩れも防げます。エビは煮すぎると固くなるので、色が変わったらすぐに火を止めてください。
仕上げのひとこと
仕上げのバターがふわっと香る瞬間が、この料理のいちばんのごほうび。煮汁まで飲み干したくなるおいしさを、罪悪感なく楽しんでください。
アレンジアイデア
きのこを足してボリュームアップ
しめじやえのきを1/2パック加えて一緒に煮ると、カロリーはほぼそのままで食べごたえが大幅にアップします。きのこの旨みがバター醤油の煮汁に溶け出して奥深い味わいに。ダイエット中のかさ増しにうってつけで、食物繊維も摂れるので腸活にもなる一石二鳥のアレンジです。
豆乳仕立てでクリーミーに
工程3で水の半量を無調整豆乳に置き換えると、まろやかなクリーム煮風に変わります。豆乳は沸騰させると分離しやすいので、弱火でじっくり温めるのがポイント。バター醤油の塩気と豆乳のやさしいコクが溶け合い、洋風おかずとしてパンにも合う一品になります。
柚子こしょうでピリッと大人味に
仕上げに柚子こしょう小さじ1/2を溶かし入れると、バター醤油の甘みに柑橘の爽やかな辛みが加わり、ぐっと大人な味わいに。日本酒や焼酎のおつまみとしても抜群の相性です。お好みで刻んだ大葉をのせると香りがさらに華やかになり、おもてなしの一品にも格上げできます。



