
エビとにんじんのバター醤油レンジ蒸し【時短8分レシピ】
このレシピのポイント
- バター醤油の芳醇な香りがエビとにんじんをまとめ上げる、ご飯にもパンにも合う万能おかずです。
- 火を使わずレンジだけで完成。洗い物も少なく、忙しい日のまとめ作りにぴったりの手軽さです。
- 冷めてもバターのコクとにんじんの甘みがしっかり残るから、お弁当の彩りおかずとしても優秀。
材料(2人前)
- むきエビ200g
- にんじん1本(約150g)
- 酒大さじ1
- 片栗粉小さじ1
- バター15g
- しょうゆ大さじ1と1/2
- みりん大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々
- パセリ(みじん切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
むきエビは酒少々(分量外)と塩少々(分量外)でもみ洗いし、水気をペーパータオルでしっかり拭く。酒大さじ1と片栗粉をまぶして下味をつける。
- 2
にんじんは皮をむき、5mm厚さの短冊切りにする。火の通りを均一にするため、厚さを揃えるのがポイント。
- 3
耐熱容器ににんじんを広げて入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で2分30秒加熱する。
- 4
小さめの耐熱ボウルにバター、しょうゆ、みりん、おろしにんにくを入れ、ラップなしで電子レンジ(600W)で30秒加熱し、バターを溶かして混ぜ合わせる。
- 5
3のにんじんの上にエビを重ならないように並べ、4のバター醤油だれを回しかける。再びふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で3分加熱する。
- 6
取り出してエビに火が通っていることを確認し、全体をやさしく混ぜ合わせる。塩と粗びき黒こしょうで味を調え、パセリを散らして完成。
調理のコツ
エビに片栗粉をまぶしておくと、加熱してもぷりっとした食感が保たれ、たれの絡みもよくなります。にんじんは先にレンジ加熱して柔らかくしておくことで、エビの加熱しすぎを防げます。冷蔵保存で3日ほど持ちますが、食べる際はラップをかけてレンジで軽く温め直すとバターの香りが戻ります。
仕上げのひとこと
ラップを外した瞬間に広がるバター醤油の香りは、思わず味見が止まらなくなる危険な誘惑。作り置きしたはずなのに当日になくなってしまう、そんな幸せなおかずです。
アレンジアイデア
レモンバター醤油でさっぱり仕上げ
仕上げにレモン汁小さじ2を回しかけると、バター醤油のコクにさわやかな酸味が加わり、夏場でも食べやすいさっぱりとした味わいに変わります。レモンの皮をすりおろして散らせば香りもアップ。白ワインのおつまみにもぴったりで、作り置きから一気におしゃれな前菜に格上げできます。
マヨチーズ焼きでグラタン風に
作り置きしたエビとにんじんを耐熱皿に移し、マヨネーズ大さじ1を線描きしてとろけるチーズをのせ、トースターで5〜6分焼くとグラタン風の一品に早変わりします。バター醤油の和風ベースにチーズのコクが加わり、お子さんが大喜びする味わいです。残り物のリメイクとは思えない仕上がりになります。
パスタに絡めて和風バター醤油パスタ
茹でたスパゲッティにこの作り置きおかずをたれごと絡め、バター5gを追加して和えると、エビとにんじんの和風バター醤油パスタが完成します。大葉の千切りや刻み海苔をトッピングすれば和の風味がさらに引き立ちます。作り置きがあれば茹で時間だけで一食になる、忙しい日の救世主です。



