
合いびき肉と大根のカレー蒸し弁当
調理時間25分
カロリー420kcal
分量2人前
お弁当向き作り置き節約
このレシピのポイント
- カレー粉の香りと肉汁が大根にしみ込む、蒸し仕上げのやさしいコク
- 切って混ぜてのせるだけで、準備10分の弁当おかずに
- 汁気を閉じ込めるので冷めてもおいしい
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
大根は皮をむいて5mm厚さの半月切りにし、耐熱皿に広げて塩ひとつまみ(分量外)をふる。5分置いたら軽く水気を拭く。
- 2
ボウルに合いびき肉、カレー粉、しょうゆ、みりん、酒、砂糖、しょうが、塩、黒こしょう、片栗粉、ごま油を入れて手でよくこねる(肉だねがまとまるまで)。
- 3
耐熱皿の大根の上に肉だねを広げてのせ、表面をならす。皿の底に水を回しかけてふんわりラップ(またはふた)をする。
- 4
蒸し器(中火)で20分ほど蒸す。途中で一度だけ水分が少なければ少量(分量外)を足し、中心まで火が通るまで調整する。
- 5
蒸し上がったら少し冷ましてから、汁ごと弁当箱に詰める。冷めてもおいしいので、味をなじませてからふたをする。
調理のコツ
カレー粉は辛口ほど香りが立つので、味見しながら調整してください。肉だねに片栗粉を入れると蒸し上がりが崩れにくく、冷めても食感が保てます。
仕上げのひとこと
湯気の立つ瞬間からカレーの香りが広がり、食べると大根の甘みと肉の旨みがほどけます。作り置きしても味が落ちにくいので、毎日の弁当時間がラクになります。
アレンジアイデア
チーズでカレー蒸し焼き
蒸し上がりの上にとろけるチーズをのせ、トースターで3〜4分軽く焼くと香ばしさがプラス。カレー蒸しのふわっとしたコクがさらに濃厚になり、子ども向けにも食べやすく仕上がります。
大根甘酢だれでさっぱり
蒸し汁を少し残して、酢・しょうゆ・砂糖を混ぜた甘酢だれを作り、食べる直前に全体へ回しかける。カレーの余韻が残りつつ後味が締まり、夏場のお弁当でも飽きずに進みます。
パンチ増しで大葉香る
仕上げに刻み大葉と白ごまを散らすと、カレーの香りが和風に引き締まります。さっと混ぜて詰めても香りが広がるので、同じ味でも一段華やかに見えるのがポイントです。



