おかず百景
卵と玉ねぎのまろやかオイスター和えが盛り付けられている

卵と玉ねぎのまろやかオイスター和え

調理時間8
カロリー210kcal
分量2人前
時短10分子どもが喜ぶお弁当向き

このレシピのポイント

  • オイスターソースとマヨネーズのコクで、卵と玉ねぎが子ども好みのまろやか味に仕上がります。
  • 玉ねぎはレンジで加熱するだけなので、包丁さばきとフライパンひとつでサッと作れます。
  • ご飯のおかずはもちろん、少し冷ましてお弁当カップに詰めれば彩りのよい一品になります。

材料2人前)

  • 3個
  • 玉ねぎ1/2個(約100g)
  • ハム(薄切り)2枚
  • サラダ油小さじ2
  • ひとつまみ
  • こしょう少々(苦手なら省いてOK)
  • オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
  • マヨネーズ大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • 牛乳小さじ2
  • 白いりごま小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り)少々(あれば)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    玉ねぎは薄切りにし、耐熱ボウルに入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。粗熱が取れたら水気が出ていれば軽く切る。ハムは1cm幅の短冊切りにする。

  2. 2

    別のボウルに卵を割り入れ、塩ひとつまみと牛乳小さじ2を加えてよく溶きほぐす。

  3. 3

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、溶き卵を一気に流し入れる。大きくゆっくり混ぜ、半熟状になったら火を止め、余熱でふんわり固まる程度で取り出しておく。火を通しすぎないのがポイント。

  4. 4

    卵を取り出したボウル(または新しいボウル)にオイスターソース、マヨネーズ、砂糖を加えてよく混ぜ、なめらかな和えダレを作る。味を見てこしょうを少々ふる(子どもが苦手なら省く)。

  5. 5

    和えダレのボウルにレンジで加熱した玉ねぎ、ハム、白いりごまを加えて全体を和え、最後にふんわり炒り卵をそっと加えて、卵をつぶしすぎないように大きく混ぜる。

  6. 6

    器にこんもりと盛りつけ、小ねぎを散らして完成。温かいうちに食べても、少し冷ましてお弁当のおかずにしてもおいしい。

調理のコツ

卵は半熟一歩手前で火を止め、余熱で仕上げると、口どけの良いふんわり食感になります。玉ねぎはレンジで軽く火を入れて辛みを飛ばし、甘みを引き出すことで子どもでも食べやすくなります。オイスターソースは塩分が強いので、味見をしながら少しずつ加えて調整してください。

仕上げのひとこと

ふんわり卵と甘い玉ねぎに、オイスターソースの旨みがやさしくからむ一皿です。忙しい日でもサッと作れるので、夕飯のあと一品やお弁当のすき間おかずにぜひ役立ててください。

アレンジアイデア

チーズ入りとろ〜り濃厚アレンジ

和えダレにピザ用チーズ30gを混ぜ込み、卵と玉ねぎを和えたあと、耐熱皿に広げてトースターで3〜4分焼くと、表面がこんがりとろけるグラタン風に変身します。オイスターソースのコクとチーズのまろやかさが合わさり、子どもが大好きな味わいに。パンにのせてオープンサンドにしたり、フランスパンと一緒に食べても相性抜群です。

ごはんにのせて丼ぶり風

温かいご飯の上にこの和え物をたっぷりとのせ、仕上げに刻みのりを散らせば、あっという間に簡単オイスター卵丼になります。卵と玉ねぎのボリュームがあるので、少ないお肉でも満足感が出るのがうれしいところ。忙しい夜や休日ランチにぴったりで、子どもと一緒に盛り付けても楽しめます。

野菜プラスでサラダ仕立て

きゅうりの薄切り1/2本分とコーン缶大さじ2を加えて一緒に和えると、彩りのよいサラダ風にアレンジできます。きゅうりは軽く塩もみして水気を絞ることで、全体が水っぽくなるのを防げます。シャキシャキ食感とコーンの甘みがプラスされ、子どもも野菜をパクパク食べてくれる一品に。大皿に盛ってパーティー風に出すのもおすすめです。

関連レシピ