
卵と玉ねぎのまろやかオイスター和え
このレシピのポイント
- オイスターソースとマヨネーズのコクで、卵と玉ねぎが子ども好みのまろやか味に仕上がります。
- 玉ねぎはレンジで加熱するだけなので、包丁さばきとフライパンひとつでサッと作れます。
- ご飯のおかずはもちろん、少し冷ましてお弁当カップに詰めれば彩りのよい一品になります。
材料(2人前)
- 卵3個
- 玉ねぎ1/2個(約100g)
- ハム(薄切り)2枚
- サラダ油小さじ2
- 塩ひとつまみ
- こしょう少々(苦手なら省いてOK)
- オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
- マヨネーズ大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 牛乳小さじ2
- 白いりごま小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)少々(あれば)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
玉ねぎは薄切りにし、耐熱ボウルに入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱する。粗熱が取れたら水気が出ていれば軽く切る。ハムは1cm幅の短冊切りにする。
- 2
別のボウルに卵を割り入れ、塩ひとつまみと牛乳小さじ2を加えてよく溶きほぐす。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、溶き卵を一気に流し入れる。大きくゆっくり混ぜ、半熟状になったら火を止め、余熱でふんわり固まる程度で取り出しておく。火を通しすぎないのがポイント。
- 4
卵を取り出したボウル(または新しいボウル)にオイスターソース、マヨネーズ、砂糖を加えてよく混ぜ、なめらかな和えダレを作る。味を見てこしょうを少々ふる(子どもが苦手なら省く)。
- 5
和えダレのボウルにレンジで加熱した玉ねぎ、ハム、白いりごまを加えて全体を和え、最後にふんわり炒り卵をそっと加えて、卵をつぶしすぎないように大きく混ぜる。
- 6
器にこんもりと盛りつけ、小ねぎを散らして完成。温かいうちに食べても、少し冷ましてお弁当のおかずにしてもおいしい。
調理のコツ
卵は半熟一歩手前で火を止め、余熱で仕上げると、口どけの良いふんわり食感になります。玉ねぎはレンジで軽く火を入れて辛みを飛ばし、甘みを引き出すことで子どもでも食べやすくなります。オイスターソースは塩分が強いので、味見をしながら少しずつ加えて調整してください。
仕上げのひとこと
ふんわり卵と甘い玉ねぎに、オイスターソースの旨みがやさしくからむ一皿です。忙しい日でもサッと作れるので、夕飯のあと一品やお弁当のすき間おかずにぜひ役立ててください。
アレンジアイデア
チーズ入りとろ〜り濃厚アレンジ
和えダレにピザ用チーズ30gを混ぜ込み、卵と玉ねぎを和えたあと、耐熱皿に広げてトースターで3〜4分焼くと、表面がこんがりとろけるグラタン風に変身します。オイスターソースのコクとチーズのまろやかさが合わさり、子どもが大好きな味わいに。パンにのせてオープンサンドにしたり、フランスパンと一緒に食べても相性抜群です。
ごはんにのせて丼ぶり風
温かいご飯の上にこの和え物をたっぷりとのせ、仕上げに刻みのりを散らせば、あっという間に簡単オイスター卵丼になります。卵と玉ねぎのボリュームがあるので、少ないお肉でも満足感が出るのがうれしいところ。忙しい夜や休日ランチにぴったりで、子どもと一緒に盛り付けても楽しめます。
野菜プラスでサラダ仕立て
きゅうりの薄切り1/2本分とコーン缶大さじ2を加えて一緒に和えると、彩りのよいサラダ風にアレンジできます。きゅうりは軽く塩もみして水気を絞ることで、全体が水っぽくなるのを防げます。シャキシャキ食感とコーンの甘みがプラスされ、子どもも野菜をパクパク食べてくれる一品に。大皿に盛ってパーティー風に出すのもおすすめです。



