
卵と長ねぎのバター醤油レンジ蒸し
このレシピのポイント
- 卵と長ねぎ、バター醤油だけで驚くほどコクのある味わいに仕上がる、シンプル時短おかずです。
- 火を使わず電子レンジだけで完結するので、あと一品欲しいときや夜食にもサッと用意できます。
- ご飯にのせれば丼風、パンに添えれば朝食プレートにもなる、アレンジ自在な万能レシピです。
材料(2人前)
- 卵2個
- 長ねぎ1/2本(約50g・斜め薄切り)
- バター10g
- しょうゆ小さじ2
- みりん小さじ1
- 水大さじ1
- 和風だしの素(顆粒)小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう(または黒こしょう)少々
- 刻み小ねぎ(あれば)少々(仕上げ用)
作り方
- 1
長ねぎは斜め薄切りにする。耐熱容器(もしくは浅めの耐熱ボウル)に長ねぎを広げて入れ、水・和風だしの素を加えてざっと混ぜる。
- 2
卵を割り入れ、黄身が中央にくるようにそっと整える(崩さなくてOK)。黄身が破裂しないよう、竹串で黄身の表面を2〜3か所軽く刺しておく。
- 3
バターを小さくちぎって卵と長ねぎの上に散らし、しょうゆ・みりんを全体に回しかける。ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱する。
- 4
一度取り出して様子を見て、白身がまだ大きく透明な場合は、様子を見ながら20〜30秒ずつ追加で加熱し、好みの卵の固さになるまで火を通す。
- 5
加熱後1分ほどそのまま置いて余熱で火を通し、粗びき黒こしょうをふる。仕上げに刻み小ねぎを散らし、卵を崩しながら長ねぎとソースを絡めていただく。
調理のコツ
レンジ加熱時間は卵の大きさや容器の形状で変わるため、白身の固まり具合を確認しながら少しずつ追加加熱してください。黄身に数か所穴をあけておくことで、レンジ加熱時の破裂を防げます。半熟が好きな場合は短めに、しっかり固めたい場合は余熱時間を長めにとるのがおすすめです。
仕上げのひとこと
とろりとした卵に、バター醤油と長ねぎの甘みが絡む一口目は、ほっとするやさしい味わいです。忙しい日の小さなご褒美に、思い立ったらすぐ作れる定番レシピとしてぜひ活用してください。
アレンジアイデア
チーズのせ濃厚バター醤油卵
仕上げにピザ用チーズ30gを全体にのせ、追加で電子レンジ(600W)で30〜40秒ほど加熱すると、チーズがとろりと溶けた濃厚な一品に変身します。バター醤油ソースとチーズのコクが合わさり、卵と長ねぎのシンプルな組み合わせが一気にごちそう感のある味わいに。黒こしょうを少し多めにふると味が締まり、ワインやビールのおつまみにもぴったりです。
ご飯にのせて卵バター丼
温かいご飯両手のひら1杯分(約200g)を器に盛り、本レシピを上からのせるだけで、簡単バター醤油卵丼が完成します。レンジで出たバター醤油ソースをご飯全体に回しかけると、卵と長ねぎの旨みが一粒一粒に染み込みます。お好みで刻み海苔や白ごま、七味唐辛子をトッピングすれば、風味に奥行きが生まれ、忙しい日のランチや遅めの夕食にも満足感のある一杯になります。
和風クリーミーうどんアレンジ
ゆでうどん1玉を耐熱容器に入れ、水大さじ1をふりかけてラップをし、電子レンジ(600W)で2分加熱して温めます。別の容器で本レシピを作り、加熱したうどんの上に卵と長ねぎ、バター醤油ソースをすべてかけてよく絡めれば、和風カルボナーラ風のクリーミーうどんに。仕上げに刻みのりや粉チーズ少々をふると、まろやかさと香ばしさがプラスされ、少ない材料でも満足度の高い一皿に仕上がります。



