
レタスと卵のごま油香る作り置きスープ
このレシピのポイント
- レタスのシャキッと感とふんわり卵に、ごま油の香りがふわっと広がる優しい味わいのスープです。
- 材料少なめ・切るものも少なく、10分で作れて冷蔵庫で2〜3日保存できる作り置きメニューです。
- 鶏ガラベースでさっぱりとしていながら、卵とごまのコクで満足感もある一杯に仕上がります。
材料(2人前)
- 卵2個
- レタス大きめの葉4〜5枚(約80g)
- 水400ml
- 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ2
- しょうゆ小さじ1/2
- 酒小さじ2
- ごま油Amazon小さじ2
- いりごま(白)小さじ1
- 塩ひとつまみ(味をみて調整)
- こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(お好みで)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
レタスはよく洗って水気を切り、食べやすい一口大にちぎる。卵はボウルに割り入れ、塩ひとつまみ(分量内)を加えて溶きほぐしておく。
- 2
小鍋に水、鶏ガラスープの素、酒を入れて中火にかけ、沸いてきたらしょうゆを加える。味をみて足りなければ塩で調える。
- 3
スープがふつふつとしてきたら弱めの中火にし、レタスを加えてさっと煮る。レタスがしんなりしたら、溶き卵を細く回し入れ、そのまま10秒ほど触らずにおく。
- 4
卵がふんわり固まりはじめたら、菜箸で優しく大きく混ぜて火を止める。ごま油を回し入れて香りをつけ、いりごまとこしょうを加える。
- 5
粗熱をとってから保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。食べるときは器に取り分けて電子レンジまたは鍋で温め、仕上げに小ねぎを散らす。
調理のコツ
卵を入れる前にスープを一度沸騰させ、卵を回し入れたらすぐに混ぜすぎないことで、ふんわりとした花びら状の卵になります。レタスは煮込みすぎると食感がなくなるため、しんなりしたところで火を止め、ごま油は最後に加えて香りを立たせるのがポイントです。作り置きする場合は、完全に冷ましてからふたをして冷蔵保存し、2〜3日を目安に食べきってください。
仕上げのひとこと
優しい味わいながら、ごま油とごまの香りでほっとする一杯に仕上がります。朝食や夜食、献立にもう一品ほしいときの小さなおかずスープとして、温め直して気軽に楽しんでください。
アレンジアイデア
生姜とラー油でピリ辛スープに
体を温めたいときは、千切りにした生姜小さじ1とおろし生姜少々をスープと一緒に煮込み、器によそってからラー油を数滴垂らします。生姜の爽やかな辛みとラー油のコクが加わり、さっぱりしつつもパンチのある味わいに。卵とレタスの優しさはそのままに、寒い日や疲れた日のリセットスープとしてもぴったりです。辛さはラー油の量で自在に調整できます。
豆腐を加えてボリュームアップ
食べごたえを出したいときは、絹ごし豆腐1/2丁(約150g)を一口大に切ってスープに加え、レタスを入れる少し前から温めておきます。卵と豆腐のダブルたんぱく質で満足感が増し、軽い食事ならこれ一杯で済ませられるほどのボリュームに。ごま油とごまの香りが豆腐にもよく絡み、ダイエット中の主食代わりにも重宝する優しいスープになります。
中華風春雨スープにアレンジ
麺類感覚で楽しみたいときは、乾燥春雨20〜30gを加えて中華風スープに仕立てます。春雨は表示時間よりやや短めに煮てからレタスと卵を加えると、食感よく仕上がります。ごま油と鶏ガラベースのスープが春雨に染み込み、少ない材料でも満足度の高い一品に。作り置きする際は、春雨が時間とともにスープを吸うので、少し多めに水を加えるか、食べるタイミングで春雨を追加するのがおすすめです。



