おかず百景
卵とピーマンの白だしガッツリ焼きが盛り付けられている

卵とピーマンの白だしガッツリ焼き

調理時間10
カロリー420kcal
分量2人前
時短10分お弁当向きガッツリ

このレシピのポイント

  • 白だしベースのやさしい味に、ごま油と黒こしょうをきかせたガッツリ系の卵おかずです。
  • 卵とピーマンだけのシンプル材料で、フライパンひとつ・10分以内で完成します。
  • 汁気が少なく味がしっかりしているので、ご飯のお供はもちろんお弁当のおかずにも最適です。

材料2人前)

  • 3個
  • ピーマン3個
  • サラダ油大さじ1
  • 白だしAmazon大さじ1と1/2
  • 大さじ2
  • みりん小さじ2
  • しょうゆ小さじ1/2(香り付け用・お好みで)
  • 砂糖ひとつまみ(コク出し用・お好みで)
  • 粗びき黒こしょう少々
  • ごま油Amazon小さじ1(仕上げ用)
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、1cm幅の細切りにする。卵はボウルに割り入れ、白だし小さじ1(分量内)を加えてよく溶きほぐす。別の小さな器に白だし(残り)、水、みりん、しょうゆ、砂糖を混ぜておく。

  2. 2

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、ピーマンを入れて2〜3分、少し焼き色がつくまで炒める。ピーマンの青臭さが和らぎ、表面がつやっとしてきたら端に寄せる。

  3. 3

    空いたスペースに溶き卵を一気に流し入れ、まわりが固まり始めたら大きくざっくりと混ぜ、半熟状で一度火を弱める。ピーマンとざっと混ぜ合わせ、全体を大きなそぼろ状にまとめる。

  4. 4

    合わせておいた白だし調味液をフライパン全体に回し入れ、中火に戻して汁気を飛ばしながら炒め絡める。卵とピーマンに調味液がしっかり絡み、フライパンの底にうっすらソースが残る程度まで煮詰める。仕上げにごま油を回しかけ、粗びき黒こしょうと白いりごまをふってさっと混ぜる。

  5. 5

    味をみて足りなければ白だし少々(分量外)で調整し、熱々のまま器にこんもり盛りつける。ご飯の上にのせて丼風にしても美味しい。

調理のコツ

卵にあらかじめ少量の白だしを混ぜておくと、中までしっかり味が入りやすくなります。ピーマンはしっかり焼き付けてから卵を加えることで香ばしさと甘みが出て、青臭さも気になりません。白だしの塩分は商品によって異なるため、必ず最後に味をみてから微調整してください。

仕上げのひとこと

ふんわり卵に白だしの旨みがじゅわっと広がり、ピーマンの香ばしさが後を引く一皿です。熱々はもちろん、少し冷めてもおいしいので、夕飯とお弁当の両方に活躍させてください。

アレンジアイデア

豚バラプラスでボリュームUP

よりガッツリ食べたい日は、薄切りの豚バラ肉を50〜80gほど細切りにして最初に炒め、脂が出てきたところでピーマンを加えるアレンジがおすすめです。白だしベースの味付けに豚の旨みとコクが重なり、満足感の高いおかずに変身します。卵を加えてからは火を通しすぎないようにし、ふんわり感を残すのがポイント。ご飯にのせて丼にすれば、忙しい日の一皿ごはんとしても十分なボリュームになります。

チーズのっけで洋風オム風

仕上げにピザ用チーズをひとつかみ全体に散らし、弱火にしてふたをして1〜2分蒸らすと、洋風のチーズオムレツ風にアレンジできます。白だしの和の旨みにチーズの塩気とコクが合わさり、子どもも喜ぶマイルドな味わいに。黒こしょうをやや多めにふると全体がぐっと引き締まり、おつまみとしても優秀な一品になります。パンに挟んでサンドイッチにするのもおすすめです。

豆板醤プラスでピリ辛おつまみ

大人向けには、ピーマンを炒めるタイミングで豆板醤小さじ1/3〜1/2を加えて一緒に炒め、香りを立たせてから卵を入れるアレンジがおすすめです。白だしの旨みに豆板醤の辛みと発酵由来のコクが加わり、ビールが進むピリ辛おつまみに変わります。辛さは豆板醤の量で簡単に調整できるので、普段の食卓にも取り入れやすいのが魅力。仕上げに刻み青ねぎをたっぷりのせると、見た目も香りも一段と華やかになります。

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