アスパラと卵のコンソメチーズ焼き

アスパラと卵のコンソメチーズ焼き

調理時間7
カロリー350kcal
分量2人前
時短10分お弁当向き高タンパク

このレシピのポイント

  • 卵とアスパラガスのたんぱく質と食物繊維がひと皿でとれる、高タンパクなメインおかずです。
  • フライパンひとつで完結し、コンソメと粉チーズのうま味でシンプルながら満足感のある味わいに仕上がります。
  • 冷めてもおいしいので、お弁当や作り置きにも使いやすい万能レシピです。

材料2人前)

  • 4個
  • アスパラガス4本(約120g)
  • コンソメ(顆粒)小さじ1
  • 牛乳または水大さじ2
  • 粉チーズ大さじ1〜2
  • オリーブオイル小さじ2
  • ひとつまみ(コンソメの塩分を見て調整)
  • 黒こしょう少々
  • パセリ(みじん切り)少々(あれば)

作り方

  1. 1

    アスパラガスは根元のかたい部分を少し切り落とし、下1/3ほどの皮をピーラーで薄くむき、斜め薄切りにする。ボウルに卵を割り入れ、コンソメ、牛乳または水、塩を加えてよく溶きほぐす。

  2. 2

    フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、アスパラガスを入れて1〜2分ほど炒める。全体に油が回り、鮮やかな緑色になったら火を弱める。

  3. 3

    炒めたアスパラガスをフライパンの底に均一に広げ、溶き卵を流し入れる。ゴムベラなどで大きくゆっくり混ぜ、半熟状になったら混ぜるのをやめて表面を軽くならす。

  4. 4

    粉チーズを全体にふりかけ、ふたをして弱火〜弱めの中火で3〜4分、底に焼き色がつき表面がふんわり固まるまでじっくり焼く。

  5. 5

    火を止めて1分ほどそのまま蒸らし、黒こしょうとパセリをふる。食べやすい大きさに切り分けて器に盛る。

調理のコツ

卵液を流し入れてからは、最初に2〜3回だけ大きく混ぜ、あとは触りすぎないことでふんわりした焼き上がりになります。焦げやすい場合は極弱火にし、ふたをしてじっくり火を通してください。コンソメの塩分によっては塩なしでも十分なので、味見をしながら微調整すると安心です。

仕上げのひとこと

コンソメとチーズの香りがふんわり立ちのぼる、しっとりふわふわの卵焼き風オーブン焼きです。朝食や夕食、お弁当といろいろなシーンで気軽に楽しんでください。

アレンジアイデア

鶏むねプラスでさらに高タンパク

よりしっかりたんぱく質をとりたいときは、薄切りにした鶏むね肉を少量プラスして焼くのがおすすめです。鶏むね肉80g程度をそぎ切りにし、塩・こしょう少々とコンソメひとつまみ(分量外)でもみ込んでから、アスパラガスと一緒にフライパンで焼きます。その上から卵液を流し入れて仕上げれば、ヘルシーなのに満足感の高い一皿に。鶏肉から出るうま味が卵とアスパラガスによくなじみ、筋トレ後やダイエット中のメインおかずとしても活躍します。

バター香る洋風カフェプレート

オリーブオイルの代わりにバター10gを使って焼くと、香り高いカフェ風の一皿になります。焼き上がりにさらにバター少量を落として余熱で溶かし、黒こしょうをやや多めにふると、コクと香りが一段とアップ。トーストやバゲット、グリーンサラダと合わせれば、ワンプレートの洋風ブランチが完成します。粉チーズの量を少し増やしてカリっと焼き色をつけると、ワインのおつまみにもぴったりです。

和風だし+しょうゆで和テイストに

コンソメの代わりに和風顆粒だし小さじ1としょうゆ小さじ1/2を卵液に加えると、だし巻き卵風の和テイストにアレンジできます。仕上げに刻みのりや白いりごまをふると、より和風のおかず感がアップし、ご飯との相性も抜群です。アスパラガスの代わりに小口切りの青ねぎを合わせてもおいしく、夕ご飯のもう一品やお弁当のおかずとして活躍します。控えめな味付けなので、子どもから大人まで幅広く楽しめる味わいです。

オイシックス

関連レシピ