おかず百景
鶏もも肉とほうれん草のオイスター和えが盛り付けられている

鶏もも肉とほうれん草のオイスター和え

調理時間10
カロリー260kcal
分量2人前
お弁当向き作り置き高タンパク

このレシピのポイント

  • 鶏もも肉の旨みとオイスターソースのコクがしっかり絡み、冷めてもごはんが進むお弁当向きの一品です。
  • 具材は鶏もも肉とほうれん草が中心で、少ない材料でパパッと作れるのが魅力です。
  • 片栗粉をまぶして焼くことで鶏肉がしっとり柔らかく、時間がたっても固くなりにくい仕上がりになります。

材料2人前)

  • 鶏もも肉200g(一口大に切る)
  • ほうれん草1/2束(約100g)
  • 大さじ1
  • 少々
  • こしょう少々
  • 片栗粉小さじ2
  • サラダ油小さじ2
  • オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • ごま油Amazon小さじ1
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    ほうれん草は根元を落としてよく洗い、4cm長さに切る。熱湯でさっと30秒ほどゆでて冷水にとり、水気をしっかり絞る。

  2. 2

    鶏もも肉は一口大に切り、酒、塩、こしょうをもみ込んでから片栗粉を薄くまぶす。

  3. 3

    ボウルにオイスターソース、しょうゆ、砂糖、ごま油を入れてよく混ぜ、和えだれを作る。

  4. 4

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏もも肉を皮目から並べる。両面をこんがり焼き、ふたをして弱めの中火で2~3分蒸し焼きにし、中まで火を通す。

  5. 5

    火を止め、鶏肉の粗熱がとれたら、一口大に切りそろえてボウルの和えだれに加える。ほうれん草、水気を軽く絞り直したものと白いりごまも加え、全体をよく和える。

  6. 6

    味を見て足りなければ塩少々(分量外)で調え、完全に冷ましてからお弁当箱に詰める。

調理のコツ

お弁当用に、鶏肉とほうれん草はしっかりめに水気を切ると傷みにくくなります。鶏肉は焼いた直後に和えると余熱で水分が出やすいので、少し冷ましてから和えるのがポイントです。

仕上げのひとこと

ジューシーな鶏もも肉とほうれん草の香りを、オイスターソースの濃厚な旨みが包み込む一品です。朝の短い時間でも作りやすいので、忙しい日の頼れるお弁当おかずとしてぜひ活用してください。

アレンジアイデア

にんにく風味で食欲アップ

和えだれにおろしにんにく小さじ1/4〜1/2を加えると、香りがぐっと立ち、よりパンチのある味わいになります。にんにくの風味がオイスターソースのコクとよくなじみ、冷めてもおいしいおかずに。お弁当だけでなく、夕食の副菜やビールのおつまみにもぴったりの一品に格上げされます。

マヨ少しでコクまろアレンジ

仕上げにマヨネーズ小さじ1〜2を加えて軽く和えると、オイスターソースの塩気とコクがまろやかになり、子どもにも食べやすい味に変わります。マヨネーズの乳脂肪分が鶏肉をさらにしっとり感じさせ、ほうれん草の青みもやさしくカバー。お弁当のメインおかずとしても存在感のある、ボリューム感のある和え物になります。

レモンでさっぱり大人味

和えだれにレモン汁小さじ1を加えるか、仕上げにレモンをひと絞りすると、オイスターソースの濃厚さに爽やかな酸味が加わり、後味すっきりとした大人向けの味わいになります。脂の多いおかずが並ぶお弁当でも、口直しのようにバランスを整えてくれる一品に。黒こしょうを少し多めにふれば、よりキリッとした風味が楽しめます。

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