
鶏もも肉とオクラの塩こしょう和え(作り置き)
このレシピのポイント
- 塩こしょうだけで決まる、鶏もも肉とオクラの旨み和え。
- ねばりがドレッシングをからめ、冷めてもおいしい。
- 冷蔵保存で味がなじみ、お弁当の常備に最適。
材料(2人前)
- 鶏もも肉(ひと口大)300g
- オクラ150g(約10本)
- 塩小さじ1/3
- 黒こしょう(粗挽き)小さじ1/2
- ごま油Amazon大さじ1
- 米酢小さじ2
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏もも肉はひと口大に切り、塩と黒こしょう(分量内)を下味として軽くもみます。耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして600Wで7〜8分加熱し、中までしっかり火が通っていることを確認して粗熱を取ります。
- 2
オクラはガクを取り、まな板で板ずり→流水でさっと洗って水気を拭きます。熱湯で30〜60秒だけ下ゆでし、すぐに冷水に取って色止めし、食べやすい大きさに切ります。
- 3
ボウルにごま油・米酢・塩(分量内)・黒こしょう(分量内)を入れて混ぜ、鶏肉とオクラを加えて和えます。
- 4
味がなじむように10分ほど置き、食べる直前に全体をもう一度混ぜ直して完成です。作り置きはしっかり冷ましてから密閉容器へ。
調理のコツ
鶏肉は小さめに切るとレンジでも火が入りやすく、食感も揃います。オクラはゆで過ぎるとやわらかくなりすぎるため、短時間で色止めしてください。冷蔵庫で冷やすと塩こしょうの輪郭が立ち、ねばりが全体をまとめてくれます。
仕上げのひとこと
シンプルなのに満足感のある塩こしょう和えが完成します。冷やしても香りが立ち、箸が止まらないおかずとして楽しめます。
アレンジアイデア
マヨ塩こしょうでコク増し
ごま油の一部をマヨネーズに置き換えると、塩こしょうの刺激がまろやかになり子どもでも食べやすくなります。和える量は様子を見ながら調整し、仕上げに粗挽き黒こしょうを追いがけすると香りが引き立ちます。冷やしてもコクが残るので作り置き向きです。
レモン酢でさっぱり和え
米酢の代わりにレモン果汁(またはレモン酢)を使うと、鶏肉の脂感が軽くなって後味すっきり。オクラのねばりと相性がよく、食欲が落ちる日にも食べやすい一皿になります。塩加減は薄く感じたら最後に黒こしょうを少し足して締めましょう。
七味でピリ辛アクセント
仕上げに七味唐辛子をひとつまみ散らすだけで、塩こしょうの味が一気に引き締まります。おつまみ感が増し、ごはんにもよく合う味に。作り置きの場合は入れ過ぎると翌日辛味が立つので、まずは少量から始めるのがおすすめです。



