
鶏もも肉と大根のしょうゆ香る高タンパク炒め
このレシピのポイント
- 鶏もも肉と大根をたっぷり使い、満足感と高タンパクを両立したメインおかずです。
- しょうゆとにんにく・しょうがの王道の香りで、ご飯にもお酒にも合うガッツリ味に仕上がります。
- 材料は少なめ・工程もシンプルなので、平日の夜でもサッと作れるのが魅力です。
材料(2人前)
- 鶏もも肉250g(一口大に切る)
- 大根200g(7〜8mm厚さのいちょう切り)
- 長ねぎ1/2本(斜め薄切り)
- サラダ油小さじ2
- しょうゆ大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- みりん小さじ2
- おろしにんにく小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
- 塩少々(下味用)
- こしょう少々
- ごま油Amazon小さじ1/2(仕上げ用)
- 白いりごま小さじ1(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な脂を取り除き、一口大に切って塩・こしょうをふる。大根は7〜8mm厚さのいちょう切りにし、長ねぎは斜め薄切りにする。
- 2
小さめのボウルにしょうゆ、酒、みりん、おろしにんにく、おろししょうがを入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。
- 3
フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏もも肉を皮目から入れて焼く。動かさずに焼きつけ、両面がこんがり色づくまで3〜4分ほど炒める。
- 4
鶏肉に7割ほど火が通ったら大根を加え、油を絡めながら中火で2〜3分炒める。大根の縁が少し透き通り、焼き色がつき始めたら長ねぎを加える。
- 5
長ねぎがしんなりしたら、合わせ調味料をもう一度混ぜてから回し入れ、全体を絡めながら1〜2分炒め煮にする。煮汁が軽く煮詰まり、とろりとしてきたら火を止める。
- 6
仕上げにごま油を回しかけ、白いりごまをふってさっと混ぜる。器に盛り付け、お好みでさらにこしょう少々(分量外)をふる。
調理のコツ
大根は薄すぎると煮崩れやすく、厚すぎると火が通りにくいため7〜8mm厚さが扱いやすいです。鶏もも肉は最初にしっかり焼きつけて脂を出しておくと、香ばしさとコクがアップします。調味料を入れたら一気に強火にせず、中火でじっくり煮からめることでしょうゆの香りが立ち、味に深みが出ます。
仕上げのひとこと
香ばしく焼けた鶏もも肉と、じゅわっとだしとしょうゆを吸った大根が食欲をそそる一品です。しっかり食べたい日のメインとして、熱々のうちに頬ばってください。
アレンジアイデア
しょうが増量でさっぱり和風仕立て
さっぱり食べたいときは、おろししょうがを倍量にし、みりんを少し控えめにしてキレのある味わいに仕上げます。仕上げに千切りのしょうが少々と大葉のせん切りをちらせば、香り高い和風のおかずに変身。さわやかな風味で脂っこさを感じにくくなり、暑い季節でも食が進みます。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしても活躍します。
オイスターソース追加でコク旨中華風
こってりとしたコクをプラスしたいときは、しょうゆを大さじ1に減らし、オイスターソース小さじ2を加えて炒めます。鶏の旨みとオイスターソースの濃厚さが相まって、ご飯が止まらない味わいに。仕上げに粗びき黒こしょうを多めにふれば、パンチのある中華風おかずになり、冷蔵庫にある野菜(ピーマンやしめじなど)を足してボリュームアップするのもおすすめです。
豆腐プラスでさらに高タンパク
より高タンパクに仕上げたいときは、木綿豆腐1/2丁を水切りして一口大にちぎり、最後の煮からめの段階でそっと加えます。豆腐が調味料を吸ってふんわりと仕上がり、鶏もも肉と大根にやさしい食感がプラスされます。炒めすぎると豆腐が崩れるので、フライパンを揺すりながら全体をまとめるのがコツ。糖質を抑えたボリュームおかずとして、主菜だけでも十分満足できる一皿になります。



