おかず百景
鶏ももとにんじんのマヨレンジ蒸しが盛り付けられている

鶏ももとにんじんのマヨレンジ蒸し

調理時間7
カロリー480kcal
分量2人前
時短10分子どもが喜ぶお弁当向き

このレシピのポイント

  • マヨネーズのコクと鶏もも肉のジューシーさ、にんじんの甘みが合わさった、子どもがパクパク食べてくれるおかずです。
  • 包丁を少し使うだけで、あとは電子レンジにおまかせの時短レシピだから、忙しい平日の夕食やお弁当おかずにも大活躍します。
  • フライパン不要で洗い物が少なく、耐熱ボウルひとつで完結するので、料理初心者でも失敗しにくいのが魅力です。

材料2人前)

  • 鶏もも肉250g(一口大に切る)
  • にんじん1/2本(約70g・細めの短冊切り)
  • 塩・こしょう各少々
  • 片栗粉小さじ2
  • マヨネーズ大さじ2
  • しょうゆ小さじ2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 牛乳(または水)小さじ2
  • コーン(冷凍または缶詰)大さじ2
  • 刻みパセリ(または小ねぎ・あれば)少々

作り方

  1. 1

    鶏もも肉は一口大に切り、塩・こしょうをふってもみ込む。にんじんは皮をむき、細めの短冊切りにする。冷凍コーンは凍ったままでOK。

  2. 2

    耐熱ボウルに鶏もも肉を入れ、片栗粉をまぶして全体に薄くコーティングする。にんじんとコーンも加える。

  3. 3

    別の小さな器でマヨネーズ、しょうゆ、砂糖、牛乳をよく混ぜ、なめらかなソースにする。ダマがあればスプーンでつぶしておく。

  4. 4

    マヨソースを鶏肉と野菜にまわしかけ、全体がしっかり絡むようによく混ぜる。具材が平らになるように広げ、ふんわりとラップをかける。

  5. 5

    600Wの電子レンジでまず3分加熱し、いったん取り出して上下を返すように大きく混ぜる。再びラップをして、さらに3〜4分加熱する。

  6. 6

    鶏肉の中心まで火が通っているかを確認し、まだ赤い部分があれば追加で30秒ずつ様子を見ながら加熱する。全体をもう一度よく混ぜてソースをからめる。

  7. 7

    器に盛り、刻みパセリ(または小ねぎ)を散らして完成。子ども用には粗熱をとってから盛り付ける。

調理のコツ

鶏もも肉に片栗粉をまぶしてから加熱すると、レンジ調理でもしっとりやわらかく仕上がり、マヨソースもよく絡みます。加熱時間は電子レンジによって差があるので、途中で一度取り出してよく混ぜ、火の通り具合を確認しながら短時間ずつ追加加熱してください。にんじんは細めに切ることで、同じ時間でもやわらかく甘くなり、子どもも食べやすくなります。

仕上げのひとこと

マヨネーズのまろやかなコクのおかげで、にんじんが苦手なお子さんも思わず手が伸びる一皿です。ご飯の上にのせて丼にしたり、お弁当箱に詰めたりと、いろいろなシーンで楽しんでください。

アレンジアイデア

チーズのせこんがりマヨチーズ焼き

レンジで加熱して火を通したあと、耐熱皿に移してピザ用チーズをたっぷりのせ、トースターで4〜5分こんがり焼くと、マヨネーズとチーズのダブルのコクが楽しめるボリュームおかずになります。表面がこんがり色づくまで焼くことで、香ばしい香りが広がり、子どもが大好きなグラタン風の一品に。パンにもご飯にも合うので、休日ランチにもぴったりです。

コーン増量でスイートマヨ仕立て

コーンを倍量に増やし、砂糖を小さじ1に少し増やして作ると、より甘みが前に出たスイートマヨ味になります。にんじんとコーンの自然な甘さが引き立ち、マヨネーズの塩気が全体をまとめてくれるので、小さなお子さんにも食べやすい味わいに。彩りも明るくなるため、お弁当の隙間おかずとして詰めると、見た目にも華やかになります。

カレー風味のキッズマヨレンジ蒸し

マヨソースにカレー粉小さじ1/4〜1/2を加えてよく混ぜてから和えると、スパイスの香りがふんわり広がるカレー風味のアレンジになります。辛さは控えめでも香りでしっかり満足感が出るので、成長期のお子さんの食欲アップにもおすすめです。ご飯にのせてカレー丼風にしたり、パンにはさんでホットサンドにしたりと、いつもの味に少し変化をつけたいときに役立ちます。

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