
鶏もも肉とキャベツのポン酢焼き
このレシピのポイント
- パリパリの鶏皮にポン酢のさわやかな酸味が絡む、ご飯なしでも大満足の糖質オフおかずです。
- 調味料はほぼポン酢だけ。味付けに迷わない潔いシンプルさが、忙しい日の強い味方。
- 鶏の旨みを吸ったキャベツが甘くとろけて、野菜もたっぷり摂れます。
材料(2人前)
- 鶏もも肉1枚(約300g)
- キャベツ1/4個(約250g)
- ポン酢Amazon大さじ3
- 酒大さじ1
- サラダ油小さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 大葉(千切り)3枚(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、厚みが均一になるよう開いて塩・こしょうをふる。キャベツはざく切りにする。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏もも肉を皮目から入れる。フライ返しなどで軽く押さえながら、皮がパリッときつね色になるまで5〜6分焼く。
- 3
裏返して酒を加え、蓋をして弱火で3〜4分蒸し焼きにし、中まで火を通す。焼き上がったら一度取り出し、食べやすい大きさにそぎ切りにする。
- 4
同じフライパンにキャベツを入れ、鶏の脂を絡めながら中火で1〜2分炒める。キャベツがしんなりしたら鶏肉を戻し入れ、ポン酢を回しかけて全体をさっと絡める。
- 5
器に盛り付け、大葉の千切りをのせて完成。
調理のコツ
鶏もも肉は皮目からじっくり焼くことで余分な脂が落ち、皮がカリカリに仕上がります。キャベツは炒めすぎず、シャキッとした食感を残すのがポイントです。ポン酢は火を入れすぎると酸味が飛ぶため、仕上げにさっと絡める程度にしてください。
仕上げのひとこと
大葉の清涼感がポン酢の酸味と重なって、最後のひと口まで飽きの来ない軽やかな味わいです。糖質オフを忘れるほどの満足感を、今夜の食卓でぜひお試しください。
アレンジアイデア
おろしポン酢でさらにさっぱり
大根おろしをたっぷり添えてポン酢をかけると、みぞれ風のさっぱりした仕上がりになります。大根の水分と酵素が鶏肉の脂っぽさをやわらげ、暑い日や食欲が落ちているときにもするする食べられます。お好みで柚子こしょうを少し添えれば、ピリッとした刺激がアクセントになり、おつまみとしても格上げされます。
チーズとブラックペッパーで洋風に
仕上げにとろけるチーズをひとつかみ散らしてフライパンの蓋をし、余熱で溶かすと、ポン酢の酸味にチーズのコクが加わって洋風おかずに変身します。粗びき黒こしょうをたっぷり振ればワインにも合う一品に。糖質オフのままボリューム感が増すので、物足りなさを感じがちなダイエット中にもおすすめです。
ごま油と白ごまで韓国風に
ポン酢に加えてごま油小さじ1と白いりごま大さじ1を絡めると、香ばしいナムル風の味わいに早変わりします。仕上げにキムチを少量添えれば、ピリ辛の韓国風おかずとして楽しめます。鶏肉の旨みとごまの風味が相性抜群で、サンチュに包んで食べるとさらに糖質オフのまま食べごたえがアップします。



