
鶏もも肉とブロッコリーのコンソメ漬け
このレシピのポイント
- コンソメの深い旨みと酢のさわやかさが鶏もも肉に染み込んだ、デリ風のおしゃれな一皿です。
- レンジ加熱と和えるだけの2ステップ。洗い物も少なく、10分で完成するお手軽さが魅力です。
- 冷めてもおいしいので作り置きやお弁当にもぴったり。翌日はさらに味が馴染んで絶品です。
材料(2人前)
- 鶏もも肉1枚(約250g)
- ブロッコリー1/2株(約120g)
- 顆粒コンソメ小さじ2
- オリーブオイル大さじ1
- 酢大さじ1
- にんにくすりおろし小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
- 塩少々
- 粗びき黒こしょう少々
- 水大さじ3
作り方
- 1
鶏もも肉はフォークで数か所刺し、一口大のそぎ切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。
- 2
耐熱容器に鶏もも肉を並べ、酒少々(分量外)をふり、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で3分半〜4分加熱する。途中で一度上下を返すと火の通りが均一になる。
- 3
別の耐熱容器にブロッコリーと水大さじ1(分量外)を入れ、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で1分半加熱する。ザルにあげて水気を切る。
- 4
ボウルに水大さじ3、顆粒コンソメ、オリーブオイル、酢、にんにくすりおろし、砂糖、塩、黒こしょうを入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 5
加熱した鶏もも肉とブロッコリーを熱いうちに漬けだれに入れ、全体をやさしく和える。そのまま5分ほど漬けて味をなじませたら器に盛り付けて完成。
調理のコツ
鶏肉は熱いうちに漬けだれに入れると味が染み込みやすくなります。時間があれば冷蔵庫で30分以上漬けるとさらに味がなじみます。ブロッコリーは加熱しすぎると食感が悪くなるので、やや硬めに仕上げるのがコツです。
仕上げのひとこと
コンソメの風味をまとった鶏もも肉のジューシーさと、ブロッコリーのほくほく感が口の中で重なります。冷蔵庫から出してそのまま食卓に出せる気軽さも含めて、リピート確実の常備菜です。
アレンジアイデア
粒マスタードで大人のデリ風に
漬けだれに粒マスタード大さじ1を加えると、プチプチとした食感とほのかな酸味が加わり、デパ地下のデリサラダのような洗練された味わいになります。白ワインとの相性も抜群で、おもてなしの前菜としても十分に映えます。レタスの上に盛り付ければ、見た目も華やかな一皿に仕上がります。
カレー粉でスパイシーに
漬けだれにカレー粉小さじ1を混ぜると、コンソメのコクにスパイスの香りが重なり、食欲をそそるスパイシーな漬けおかずに変身します。お弁当に入れれば冷めてもしっかり味で満足感があり、ごはんがどんどん進みます。お好みでレーズンを数粒加えると甘みのアクセントが効いて、より奥行きのある味わいになります。
チーズ焼きでグラタン風に
漬け込んだ鶏肉とブロッコリーを耐熱皿に移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで5〜6分焼くと、コンソメ風味のチーズグラタン風おかずに早変わりします。チーズの塩気とコンソメの旨みが絶妙にマッチし、お子さんも大喜びの一品です。パン粉を少しふってから焼くと、サクサクの食感も楽しめます。



