
鶏もも肉とアスパラのバター醤油糖質オフパスタ
このレシピのポイント
- 鶏もも肉のジューシーさとアスパラのシャキッと感が、バター醤油の香ばしさと相性抜群の糖質オフパスタです。
- パスタは少なめ&具だくさんで、高タンパクかつ満足度の高い一皿に仕上げました。
- シンプルな材料と手順で、平日の夜でもさっと作れるダイエット向きレシピです。
材料(2人前)
- スパゲッティ(1.4〜1.6mm・糖質オフタイプがあればなお良い)120g
- 鶏もも肉200g
- アスパラガス5本(約100g)
- オリーブオイル小さじ2
- バター15g
- しょうゆ大さじ1と1/2
- 白ワインまたは酒大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩少々(パスタのゆで湯用)
- 粗びき黒こしょう少々
- 粉チーズ小さじ2(お好みで)
- オリーブオイル(仕上げ用)小さじ1
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な脂を取り除き、ひと口大のそぎ切りにする。軽く塩少々(分量外)をふっておく。アスパラガスは根元のかたい部分を少し切り落とし、下1/3ほどの皮をピーラーでむいて3〜4cm長さの斜め切りにする。
- 2
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加えてスパゲッティを袋の表示時間より1分短くゆで始める。ゆで上がり時間の2分前になったら、同じ鍋にアスパラガスを加えて一緒にゆでる。ゆで汁は後で使うので、少量(大さじ2〜3)取り分けておく。
- 3
フライパンにオリーブオイル小さじ2を中火で熱し、鶏もも肉を皮目から入れて両面をこんがりと焼く。火が通ったら弱火にし、出てきた脂が多ければキッチンペーパーで軽くふき取る。
- 4
フライパンにおろしにんにく、白ワインを加えてひと煮立ちさせ、アルコールを飛ばす。火を弱めてバター、しょうゆ、ゆで汁大さじ2を加え、フライパンをゆすりながら軽くとろみが出るまで温める。
- 5
ゆで上がったスパゲッティとアスパラガスの水気をしっかり切ってフライパンに加え、中火にして全体をよくあえる。ソースが足りなければゆで汁を少しずつ足し、パスタに薄くまとわせる。粗びき黒こしょうをふり、味を見て足りなければしょうゆ少々(分量外)で調える。
- 6
火を止めて仕上げ用オリーブオイルを回しかけ、さっと混ぜる。器に盛り付け、お好みで粉チーズをふって完成。
調理のコツ
パスタは通常より少なめにし、その分鶏肉とアスパラをしっかり入れることで糖質を抑えつつ満足感を出します。バターとしょうゆは火を強くしすぎると焦げやすいので、弱火〜中火で香りを立たせながらさっと仕上げるのがポイントです。ゆで汁を少しずつ足し、とろみのあるソース状にしてパスタに絡めると、少量のバターでもコクをしっかり感じられます。
仕上げのひとこと
バター醤油のこうばしい香りが食欲をそそりつつ、アスパラの爽やかな歯ごたえと鶏肉の旨みでしっかり満足できる一皿です。糖質を控えたい日でも、気負わず楽しめるごちそうパスタとしてぜひ取り入れてみてください。
アレンジアイデア
レモンと大葉でさっぱり和風仕立て
仕上げにレモンの搾り汁小さじ1〜2と、細切りにした大葉5枚程度を加えてさっとあえると、バター醤油のコクに爽やかな酸味と香りが重なり、後味すっきりの和風パスタに変身します。レモンの酸味が脂っぽさを抑えてくれるので、より軽やかに食べたいときや暑い季節にもぴったりです。大葉は火を止めてから加えることで香りが飛びにくく、香味野菜が好きな方にも満足感のある一皿になります。
きのこ追加でボリュームアップ
エリンギやしめじなど好みのきのこを80〜100gほど小房に分け、鶏肉を焼いた後のフライパンで一緒に炒めてからソースを作ると、うま味と食べごたえがぐっと増します。きのこは低糖質で食物繊維も豊富なため、糖質オフを意識しながらも満腹感をしっかり得たいときにおすすめです。バター醤油との相性も良く、香り高い和風きのこパスタとしてアレンジの幅が広がります。
豆乳クリームでまろやか仕立て
ソースを作る際、バターとしょうゆに加えて無調整豆乳50mlを加え、弱火で分離しないようにそっと混ぜれば、バター醤油の風味を残したまろやかな豆乳クリームパスタになります。生クリームよりも軽く仕上がるので、こってりしすぎずにコクをプラスできるのが魅力です。豆乳は煮立てすぎると分離しやすいため、ふつふつとする程度で火を止め、パスタとあえる直前に加えるのが上手に仕上げるコツです。



