
鶏ささみとさつまいものヨーグルトカレー和え
このレシピのポイント
- ヨーグルトの酸味とレモンがカレー粉のスパイス感を軽やかに包み、さっぱりとした和えの完成形です。
- 主材料はささみとさつまいものみで、下ごしらえから和えるまで手順がシンプル。
- 高たんぱくのささみと食物繊維のさつまいもで、ボリュームも満足感もしっかり。
材料(2人前)
- 鶏ささみ200g(2本)
- さつまいも150g
- プレーンヨーグルト(無糖)大さじ4
- カレー粉Amazon小さじ1
- レモン汁小さじ1
- はちみつ小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
- オリーブオイル小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
さつまいもは皮をむき、1.5cm角に切る。水にさらしてアク抜きし、水気を切る。
- 2
鍋にさつまいもがかぶるくらいの水を入れ、沸騰したら弱めの中火で8〜10分、竹串がすっと通るまで茹でる。ざるにあげて粗熱を取る。
- 3
別の鍋に湯を沸かし、鶏ささみを入れて弱火で10分ほど茹で、中まで火が通ったら取り出して粗熱を取り、手で裂くか食べやすい大きさにさく。
- 4
ボウルにプレーンヨーグルト、カレー粉、レモン汁、はちみつ、塩、こしょう、オリーブオイルを入れ、カレー粉の粒が残らないようよく混ぜる。
- 5
3のささみと2のさつまいもを4のボウルに加え、全体にたれがなじむよう和える。
- 6
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
さつまいもは茹で過ぎると崩れやすいので、竹串の感触を見ながら火加減を調整してください。カレー粉はメーカーで辛さ・香りが異なるため、仕上げに少量ずつ足して味を整えると失敗しにくいです。よりさっぱりさせたい場合はヨーグルトを大さじ1増やし、はちみつを控えめにしてください。
仕上げのひとこと
冷やして食べるとよりさわやかで、副菜やおつまみにも合います。カレー粉の香りが食欲をそそるのに、後味は軽やかなのがうれしい一品です。
アレンジアイデア
りんご酢でより爽やかに
レモン汁の半量をりんご酢に置き換え、仕上げに薄切りのりんごを少量混ぜると、果実の甘酸っぱさが加わりさらに爽やかな味わいになります。カレー粉のスパイスと相性がよく、夏向けの副菜としても映えます。色合いを楽しみたいなら、皮付きの緑系りんごを使うのもおすすめです。
和風に寄せて大葉とすりごま
仕上げに大葉を千切りにしてたっぷり混ぜ、白すりごまを小さじ1加えると香ばしさが増し、和の副菜らしい落ち着いた味に寄せられます。オリーブオイルの代わりにごま油を小さじ1/2に減らして使うと、カレー粉の香りとごま油のコクが意外なほどよく合います。
マヨ少量でコクアップ
たれにマヨネーズ小さじ1を加えると、ヨーグルトの酸味は残しつつまろやかさが増し、お子さん向けの味に寄せやすくなります。カロリーは少し上がるので、ダイエット重視のときははちみつを小さじ1/4に減らすとバランスが取りやすいです。



