
鶏ひき肉とオクラのガッツリマヨ和え
このレシピのポイント
- にんにくマヨとごま油のコクで、ご飯もお酒も止まらないガッツリ味の和え物です。
- 火を使わずレンジだけで完成するので、忙しい日やあと一品ほしいときにもさっと作れます。
- オクラのねばりがたれをしっかり抱き込み、少ない調味料でも満足感の高い一皿になります。
材料(2人前)
- 鶏ひき肉(むねまたはもも)200g
- オクラ8本(約80g)
- 酒大さじ1
- 塩ふたつまみ
- こしょう少々
- マヨネーズ大さじ3
- しょうゆ小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
- ごま油Amazon小さじ1
- 白いりごま小さじ1
- 刻みのりひとつかみ(仕上げ用・お好みで)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
オクラはガクを薄くむき、塩少々(分量外)をまぶしてこすり洗いし、サッと洗って水気を拭き、1cm幅の小口切りにする。
- 2
耐熱ボウルに鶏ひき肉、酒、塩、こしょうを入れてざっくり混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で2分加熱する。取り出して全体をほぐし、さらに1〜1分30秒、火が通るまで追加加熱する。出てきた余分な脂と水分は軽く切る。
- 3
別のボウルにマヨネーズ、しょうゆ、おろしにんにく、砂糖、ごま油、白いりごまを入れてよく混ぜ、マヨだれを作る。
- 4
マヨだれのボウルに熱いうちの鶏ひき肉とオクラを加え、全体が均一になるようにしっかり和える。味をみて足りなければ塩・こしょう(分量外)で調える。
- 5
器にこんもりと盛り、お好みで刻みのりを散らして完成。ご飯にのせて丼にしても美味しい。
調理のコツ
鶏ひき肉はレンジ加熱の途中で必ず一度ほぐし、加熱ムラを防ぐことでしっとり仕上がります。オクラは生のまま加えることでシャキねば食感が残り、マヨだれとのからみもよくなります。マヨネーズは加熱すると分離しやすいため、必ず火を止めて粗熱を取った具材と和えてください。
仕上げのひとこと
濃厚なマヨだれをまとった鶏ひき肉とオクラの組み合わせは、一口で元気が出るようなガッツリ感です。丼にしたり、トーストにのせてチーズを焼いたりと、アレンジも楽しんでください。
アレンジアイデア
ピリ辛ラー油でやみつき味
マヨだれにラー油小さじ1と一味唐辛子少々を加えて和えると、辛さとコクがクセになるおつまみ寄りの一品に変身します。ラー油の香りとにんにくマヨの相性がよく、ビールがすすむ味わいです。辛さはラー油と一味の量で調整できるので、家族の好みに合わせて加減してください。仕上げに追いラー油をひと回しして、見た目にも食欲をそそる赤いツヤをまとわせるのもおすすめです。
卵黄のせ濃厚チーズアレンジ
仕上げに卵黄1個分を中央にのせ、粉チーズ大さじ1/2を全体にふりかけると、カルボナーラ風のリッチな味わいが楽しめます。食べる直前に卵黄を崩しながら絡めることで、マヨだれがさらにまろやかになり、鶏ひき肉のうまみとオクラのねばりが一体化します。ご飯の上にたっぷり盛りつければ、満足感の高いワンボウルご飯にもなり、がっつり食べたい日のメインおかずとしても活躍します。
さっぱりポン酢で和風アレンジ
マヨだれのしょうゆを半量にし、代わりにポン酢大さじ1を加えると、こってりしすぎないさっぱり和風テイストに変わります。ポン酢の酸味がマヨネーズのコクをほどよく引き締め、暑い日でも食べやすい一皿に仕上がります。仕上げに刻んだ大葉やみょうがをたっぷりのせると香りが広がり、さっぱりしながらも鶏ひき肉で満足感のあるおかずになります。



