おかず百景
鶏ひき肉と水菜のトマト高タンパクパスタが盛り付けられている

鶏ひき肉と水菜のトマト高タンパクパスタ

調理時間10
カロリー520kcal
分量2人前
時短10分ダイエット高タンパク

このレシピのポイント

  • 鶏ひき肉とトマト缶で、たんぱく質と野菜が一皿でしっかり摂れる高タンパクパスタです。
  • 水菜を仕上げにさっと和えることで、シャキッとした食感と爽やかな苦みがトマトソースの甘酸っぱさを引き立てます。
  • フライパンひとつでソースが完成し、ゆで時間を合わせても15分ほどで作れる忙しい日のメインにもぴったりなレシピです。

材料2人前)

  • スパゲッティ(1.6mm程度)160g
  • 鶏ひき肉(むね肉ベースがおすすめ)200g
  • 水菜1/2束(約80g)
  • カットトマト缶1/2缶(約200g)
  • にんにく1かけ
  • オリーブオイル大さじ1
  • 塩(パスタゆで用)湯1Lに対して小さじ2
  • 小さじ1/4〜1/3
  • 黒こしょう少々
  • 顆粒コンソメ小さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 粉チーズ小さじ2(お好みで)
  • オリーブオイル(仕上げ用)小さじ1

作り方

  1. 1

    大きめの鍋に湯を沸かし、塩(ゆで用)を加えてスパゲッティを袋の表示時間どおりにゆでる。にんにくはみじん切りにする。水菜は3〜4cm長さに切り、茎と葉に分けておく。

  2. 2

    フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、弱火で香りが立つまでゆっくり炒める。香りが出たら中火にし、鶏ひき肉を加えてほぐしながら炒め、全体が白っぽくなるまで火を通す。

  3. 3

    カットトマト缶、顆粒コンソメ、塩小さじ1/4、黒こしょう少々を加え、弱めの中火で3〜4分ほど軽く煮詰める。とろみがついてきたら味見をし、足りなければ塩を少しずつ足して調える。

  4. 4

    スパゲッティがゆで上がる1分前になったら、水菜の茎をフライパンに加えてさっと煮る。ゆで上がったスパゲッティを湯をよく切って加え、しょうゆ小さじ1と粉チーズを加えて全体を手早く和える。

  5. 5

    火を止めてから水菜の葉と仕上げ用オリーブオイル小さじ1を加え、余熱でしんなりするまでざっくり混ぜる。器に盛り、お好みでさらに黒こしょうや粉チーズ(分量外)をふって完成。

調理のコツ

鶏ひき肉はしっかりほぐしながら炒めると、ソースに均一に絡んで食べやすくなります。トマトソースは少しとろみがつくまで煮詰めると、パスタにしっかり絡んで水っぽくなりません。水菜の葉は火を止めてから加えることで、色よくシャキッとした食感に仕上がります。

仕上げのひとこと

鶏ひき肉のやさしい旨みとトマトの酸味、水菜のシャキシャキ感が重なり、最後まで飽きずに食べられる一皿です。高タンパクながらも重くなりすぎないので、トレーニング後や夜遅めの食事にもおすすめです。

アレンジアイデア

モッツァレラでごちそうパスタに

よりリッチにしたいときは、仕上げにモッツァレラチーズ50gをちぎって加え、余熱で軽く溶かしながら絡めます。とろけるモッツァレラがトマトソースをまろやかにまとめ、鶏ひき肉の淡白さを補って満足感の高いメインディッシュに。仕上げにバジルの葉を散らせば彩りも香りもアップし、ワインにもよく合うごちそうパスタに格上げできます。

和風だし香るさっぱり仕立て

コンソメの半量を白だしに替え、しょうゆを小さじ2に増やすと、より和風寄りですっきりとした味わいに。仕上げに刻みのりやかつお節を散らすと、だしの香りとトマトの酸味がバランスよくなり、和洋折衷の新鮮な一皿になります。油分が控えめでも物足りなさを感じにくく、ダイエット中でも満足感を得やすいアレンジです。

ピリ辛プロテイン増しアレンジ

トレーニング後などさらにたんぱく質を強化したいときは、鶏ひき肉を250gに増量し、にんにくとともに鷹の爪の輪切り少々を加えて炒めます。トマトソースの酸味にピリッとした辛みが加わり、汗ばむような刺激のある一皿に。仕上げにプレーンヨーグルト大さじ1をひと回しかけると、辛さがまろやかになりつつたんぱく質もプラスされ、罪悪感の少ないボリュームパスタとして楽しめます。

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