おかず百景
鶏ひき肉とセロリのめんつゆやみつき漬けが盛り付けられている

鶏ひき肉とセロリのめんつゆやみつき漬け

調理時間10
カロリー320kcal
分量2人前
時短10分作り置き子どもが喜ぶ

このレシピのポイント

  • めんつゆベースの甘めのたれで、セロリが子どもにも食べやすいまろやかな味わいに変身します。
  • 鶏ひき肉とコーンの甘みでご飯が進み、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもぴったりです。
  • 混ぜて漬けるだけの簡単レシピで、忙しい日の作り置きにも活躍します。

材料2人前)

  • 鶏ひき肉200g
  • セロリ(茎)1本(約80g)
  • セロリの葉あればひとつかみ
  • コーン(粒・缶詰または冷凍)大さじ3
  • サラダ油小さじ1
  • 塩・こしょう各少々
  • しょうが(すりおろし)小さじ1/2
  • めんつゆ(3倍濃縮)Amazon大さじ3
  • 大さじ3
  • 砂糖小さじ1
  • 小さじ1/2
  • ごま油Amazon小さじ1/2
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    セロリの茎は筋を軽く取り、5mm幅の斜め薄切りにする。葉があればざく切りにする。コーンは冷凍なら解凍しておく。

  2. 2

    小さめのボウルや保存容器に、めんつゆ、水、砂糖、酢、しょうが、ごま油、白いりごまを入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。

  3. 3

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏ひき肉を入れてほぐしながら炒める。色が変わったら塩・こしょうをふり、水分を飛ばしながらポロポロになるまで炒める。

  4. 4

    火を止めてコーンを加え、余熱で全体をざっと混ぜる。熱いうちに2の漬けだれに加え、よくからめる。

  5. 5

    同じフライパンにセロリの茎を入れ、中火で30秒ほどさっと乾煎りして香りを出す(油は不要)。熱いうちに漬けだれの容器に加え、全体を混ぜる。セロリの葉も加えて軽く和える。

  6. 6

    粗熱が取れたら、ふたをして冷蔵庫で少なくとも15分漬ける。味がなじんだら器に盛り、好みで追加の白ごま(分量外)をふって完成。

調理のコツ

セロリは火を通しすぎると食感がなくなるので、さっと乾煎りしてから漬けるのがポイントです。漬けだれには炒めた鶏ひき肉を熱いうちに加えることで、肉から出たうまみがたれになじみます。しっかり味が好きな場合はめんつゆを小さじ1ほど追加し、逆にやさしい味にしたい場合は水を少し足して調整してください。

仕上げのひとこと

ひんやりとしたセロリのポリポリ食感と、じゅわっと染みた鶏ひき肉の旨みがあとを引く一品です。ご飯にのせて丼にしたり、パンにはさんでサンドイッチにしたりと、いろいろな楽しみ方で味わってください。

アレンジアイデア

チーズでマイルドお子さま丼

漬け込んだ鶏ひき肉とセロリをあたたかいご飯にたっぷりのせ、その上からピザ用チーズをふりかけて電子レンジで軽く温めると、チーズがとろけてマイルドな味わいの丼になります。めんつゆの甘じょっぱさとチーズのコクが合わさり、セロリの風味もやさしく包み込まれるので、セロリが少し苦手なお子さまにもおすすめです。仕上げに黒こしょうをひと振りすれば、大人も満足の一杯になります。

レモン風味のさっぱり冷製パスタ

漬け込んだ鶏ひき肉とセロリを、表示時間より1分短くゆでて冷水でしめた細めのパスタと和え、仕上げにレモン汁小さじ1とオリーブオイル小さじ2を加えると、さっぱりとした冷製パスタにアレンジできます。めんつゆベースのだし感とレモンの酸味、セロリの香りが重なり、暑い日でもつるっと食べやすい一皿に。コーンの甘みがアクセントになり、彩りもよくランチにもぴったりです。

卵焼きの具にしてお弁当おかず

漬けた鶏ひき肉とセロリを大さじ3ほど取り出し、軽く汁気を切って溶き卵2個分に混ぜ込み、フライパンでじっくりと卵焼きにすると、お弁当にぴったりの具だくさん卵焼きになります。めんつゆの味が卵に自然となじみ、別で味付けをしなくても失敗しにくいのがうれしいポイントです。断面にはコーンとセロリの彩りが出て華やかになり、子どもが喜ぶおかずに早変わりします。

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