おかず百景
鶏ひき肉とアスパラのトマト糖質オフ丼が盛り付けられている

鶏ひき肉とアスパラのトマト糖質オフ丼

調理時間15
カロリー420kcal
分量2人前
糖質オフ高タンパクさっぱり

このレシピのポイント

  • 鶏ひき肉とトマト缶の旨みをアスパラガスが受け止める、軽やかなのに満足感たっぷりの糖質オフ丼です。
  • ご飯を少なめにして具を多めにする構成で、罪悪感なくボリューム感を楽しめます。
  • フライパンひとつ・15分で完成し、忙しい日のヘルシーごはんにもぴったりです。

材料2人前)

  • 鶏ひき肉(むね肉がおすすめ)200g
  • アスパラガス4本(約120g)
  • 玉ねぎ1/4個(約50g)
  • にんにく1かけ
  • オリーブオイル小さじ2
  • トマト缶(カットタイプ)1/2缶(200g)
  • 50ml
  • 顆粒コンソメ小さじ1/2
  • 小さじ1/4〜1/3
  • 黒こしょう少々
  • しょうゆ小さじ1/2
  • 粉チーズ大さじ1
  • 温かいご飯(または雑穀ご飯・糖質オフご飯)200g(1人分100g程度)
  • ベビーリーフまたはサラダほうれん草ひとつかみ(お好みで)
  • オリーブオイル(仕上げ用)小さじ1/2

作り方

  1. 1

    アスパラガスは根元のかたい部分を少し切り落とし、必要であれば下1/3ほどの皮をピーラーで薄くむき、斜め薄切りにする。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。

  2. 2

    フライパンにオリーブオイル小さじ2とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にして鶏ひき肉を加える。ほぐしながら色が変わるまで炒める。

  3. 3

    鶏ひき肉の色がほぼ変わったら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。アスパラガスを加えてさらに1〜2分炒め、油を全体になじませる。

  4. 4

    トマト缶、水、顆粒コンソメを加えて軽く混ぜ、中火でひと煮立ちさせる。ふつふつしてきたら弱めの中火にし、3〜4分ほど煮て水分を軽く飛ばす。

  5. 5

    塩、黒こしょう、しょうゆを加えて味をととのえ、粉チーズをふり入れて全体を混ぜる。ソースが軽くとろみを帯びたら火を止める。

  6. 6

    器に温かいご飯をやや少なめに盛り、ベビーリーフをのせる。その上から5の鶏ひき肉とアスパラのトマトソースをたっぷりとかけ、仕上げにオリーブオイル小さじ1/2を回しかける。お好みで黒こしょうをふって完成。

調理のコツ

ご飯はいつもより少なめにして具を多めに盛ることで、満腹感を保ちながら糖質を抑えられます。トマトソースは少し煮詰めて水分を飛ばすとご飯になじみやすくなり、味もぼやけません。鶏ひき肉はむね肉を選ぶとさらに脂質とカロリーを抑えられます。

仕上げのひとこと

トマトの酸味と鶏ひき肉の旨み、アスパラガスの食感が一体になった、軽やかなのにしっかり満たされる丼です。夜遅めの食事やダイエット中のごほうびごはんとして、気持ちもふっと軽くなる一杯を楽しんでください。

アレンジアイデア

モッツァレラでとろ〜りチーズ丼

より満足感を高めたいときは、仕上げに一口大にちぎったモッツァレラチーズを加えてさっと混ぜ、余熱で軽く溶かします。トマトとチーズの相性は抜群で、カプレーゼのような風味が丼のうえで広がります。ご飯はそのままでもよいですが、少し硬めに炊いた雑穀ご飯を合わせると、噛みごたえが増して満腹感がさらにアップ。糖質を気にしつつも、濃厚さを楽しみたい日におすすめのアレンジです。

バジル香るイタリアン風

トマトソースが煮上がったタイミングで乾燥バジル小さじ1/2(またはフレッシュバジル4〜5枚)を加え、さっと混ぜると香り高いイタリアン風丼に変身します。仕上げにはオリーブオイルを少し多めに回しかけ、黒こしょうをきかせると、シンプルながら大人っぽい味わいに。糖質オフパンにのせてオープンサンド風に楽しむのもおすすめで、ランチやブランチにも活躍するアレンジです。

豆腐ご飯でさらに糖質カット

さらに糖質を抑えたい場合は、ご飯100gに対して水切りした木綿豆腐100gを崩しながら混ぜ、さっとレンジで温めて「豆腐ご飯」にしてから具をのせます。豆腐の水分で口当たりが軽くなりつつ、トマトソースとチーズのコクが加わることで物足りなさを感じにくくなります。タンパク質量もアップするので、ダイエット中のメイン食として心強い一杯に。味がぼやけないよう、具の塩・こしょうは気持ち強めにととのえるのがポイントです。

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