
鶏むね肉とさつまいものバター醤油煮
調理時間20分
カロリー285kcal
分量2人前
作り置き節約高タンパク
このレシピのポイント
- バター醤油のコクとさつまいもの甘みが鶏むね肉に絡む、冷めてもおいしい煮物です。
- 材料を切って煮るだけ。まとめて作っておけば平日の夕食やお弁当にすぐ使える作り置き向き。
- 鶏むね肉で高タンパク・低脂質。さつまいもで食べごたえと甘みがあり、節約しながら満足感のある一品に。
材料(2人前)
- 鶏むね肉250g
- さつまいも200g(中1本程度)
- 水150ml
- 酒大さじ2
- みりん大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- 有塩バター15g
- 砂糖小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏むね肉は一口大に切り、さつまいもは皮付きのまま1.5cm幅のいちょう切りにして水に5分ほどさらし、水気を切る。
- 2
鍋に水、酒、みりん、しょうゆ、砂糖を入れて中火にかけ、沸いたら鶏むね肉とさつまいもを加える。
- 3
落としぶたをして弱火で12〜15分煮る。さつまいもに竹串がすっと通ればOK。
- 4
バターを加えて軽く混ぜ、2〜3分煮て味をからめ、火を止める。
- 5
器に盛り、小ねぎを散らして完成。冷蔵で2〜3日保存可能。
調理のコツ
さつまいもは水にさらすとアクが抜け、煮崩れしにくくなります。バターは火を止める直前に加えると風味が残ります。作り置きする場合は粗熱を取ってから密閉容器に入れて冷蔵してください。
仕上げのひとこと
冷蔵庫から出してそのままでも、温め直してもおいしくいただけます。ごはんにもお酒にも合う、常備しておきたい味です。
アレンジアイデア
ごま油と七味で風味アップ
仕上げにごま油小さじ1と七味唐辛子をふると、バター醤油にごまの香りとピリ辛が加わり、箸が進む味に。お弁当には七味を控えめにし、食べる直前にふるのがおすすめです。
はちみつで甘みと照りをプラス
砂糖の代わりにはちみつ小さじ1〜2を使うと、まろやかな甘みとツヤが出て、お弁当の見た目も華やかに。はちみつの抗菌作用で日持ちも期待できます。子ども向けにははちみつ多め、大人向けにはしょうゆを少し足すとバランスが取りやすいです。
生姜とだしで和風の深み
水の一部をだし汁に替え、おろし生姜小さじ1を加えて煮ると、和風の深みが出て味に奥行きができます。仕上げにすりごまをふれば香りと栄養もプラス。冷やして食べる「煮浸し」風にもなるので、夏の作り置きにも向いています。



