
鶏むね肉とほうれん草の鶏ガラうま塩漬け
このレシピのポイント
- 鶏ガラスープの旨みがじんわり染みた、やさしい塩味の漬けおかずです。
- 漬けて加熱するだけの2ステップ。洗い物も少なく、忙しい日にぴったりの手軽さです。
- 鶏むね肉とほうれん草で高タンパク&低カロリー。ダイエット中でも満足感のある一皿。
材料(2人前)
- 鶏むね肉1枚(約300g)
- ほうれん草1束(約200g)
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- ごま油Amazon大さじ1
- 酒大さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- 水大さじ2
- 白いりごま適量(仕上げ用)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏むね肉は皮を取り除き、フォークで数か所穴をあける。厚みのある部分は観音開きにして均一な厚さにし、そぎ切りで7〜8mm幅のそぎ切りにする。
- 2
ボウルに鶏ガラスープの素、ごま油、酒、おろしにんにく、塩、水を合わせてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 3
保存袋に鶏むね肉を入れ、漬けだれを加えて全体にもみ込む。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で30分以上漬ける(一晩おくとさらに味が染みる)。
- 4
ほうれん草はたっぷりの湯で1分ほどゆで、冷水にとって水気をしっかり絞り、4cm長さに切る。
- 5
耐熱皿に漬け込んだ鶏むね肉をたれごと広げ、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で4〜5分加熱する。途中で一度上下を返すと火の通りが均一になる。
- 6
加熱後そのまま2分ほど余熱で火を通し、ほうれん草を加えてたれと和える。器に盛り、白いりごまをふって完成。
調理のコツ
鶏むね肉はそぎ切りにすることで漬けだれが短時間でもしっかり染み込みます。電子レンジ加熱後すぐにラップを外さず余熱を利用すると、パサつかずしっとり仕上がります。漬け時間は30分でも十分ですが、前日の夜に仕込んでおけば翌日すぐに調理できて便利です。
仕上げのひとこと
ごま油の香りと鶏ガラスープのコクをまとった鶏むね肉は、冷めてもしっとりやわらか。お弁当や作り置きにもぴったりなので、多めに仕込んでおくのがおすすめです。
アレンジアイデア
ラー油と黒酢でピリ辛中華風に
仕上げにラー油小さじ1と黒酢小さじ2を回しかけると、酸味と辛みが加わって本格的な中華冷菜のような味わいに変わります。くらげや春雨を添えれば前菜の一皿として食卓が華やぎます。ビールのおつまみとしても優秀で、暑い季節にとくにおすすめのアレンジです。
レモンとオリーブオイルで洋風マリネに
漬けだれにレモン汁大さじ1とオリーブオイル大さじ1を加え、鶏ガラスープの素の代わりにコンソメ顆粒を使うと、さわやかな洋風マリネに仕上がります。ミニトマトやパプリカを添えれば彩りも鮮やかで、パンとの相性も抜群。ワインに合わせたい夜にぴったりの一品になります。
うどんにのせて冷やしサラダうどんに
冷水でしめたうどんの上に漬け鶏むね肉とほうれん草をたっぷりのせ、漬けだれをそのままつゆ代わりにかけると、高タンパクな冷やしサラダうどんが完成します。温泉卵を落とせばまろやかさが加わり、一皿で大満足のランチに。鶏ガラベースのたれがうどんによくからみ、するすると箸が進みます。



