鶏むねとかぼちゃのさっぱりオイスター漬け

鶏むねとかぼちゃのさっぱりオイスター漬け

調理時間15
カロリー350kcal
分量2人前
さっぱり作り置き高タンパク

このレシピのポイント

  • オイスターソースのコクを酢とレモンで引き締めた、さっぱりコクうまな漬けおかずです。
  • 鶏むね肉とかぼちゃだけで作れるので、忙しい日でも気軽に用意できます。
  • 冷やしてもおいしく、作り置きやお弁当おかずとしても活躍します。

材料2人前)

  • 鶏むね肉1枚(250g程度)
  • かぼちゃ150g(薄切り)
  • 大さじ1
  • 少々
  • 片栗粉大さじ1
  • ごま油Amazon小さじ2
  • 白いりごま小さじ1
  • 青ねぎ(小口切り)1本分
  • 【さっぱりオイスター漬けだれ】オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 酢(米酢または穀物酢)大さじ1
  • レモン汁小さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • おろししょうが小さじ1
  • おろしにんにく少々

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を取り除き、1cm幅のそぎ切りにする。酒と塩をもみ込み、5分ほどおいて下味をつける。

  2. 2

    かぼちゃは種とワタを取り除き、5mm厚さの薄切りにする。耐熱容器に並べ、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で2〜3分加熱し、少し硬さが残る程度に下ゆでする。粗熱をとっておく。

  3. 3

    ボウルにオイスターソース、しょうゆ、酢、レモン汁、砂糖、おろししょうが、おろしにんにくを入れてよく混ぜ、さっぱりオイスター漬けだれを作る。

  4. 4

    下味をつけた鶏むね肉に片栗粉をまぶし、余分な粉を軽くはたく。フライパンにごま油を中火で熱し、鶏肉を並べる。片面2〜3分ずつ焼き、火が通ったら取り出す。

  5. 5

    同じフライパンでかぼちゃを軽く焼き、両面に焼き色がついたら火を止める。

  6. 6

    保存容器またはボウルにかぼちゃと鶏肉を入れ、熱いうちにさっぱりオイスター漬けだれを全体に回しかける。粗熱がとれたら白いりごま、青ねぎを加えてさっと和える。

  7. 7

    冷蔵庫で30分以上、できれば1時間ほど冷やしながら漬けて味をなじませる。器に盛り、漬けだれも少しかけていただく。

調理のコツ

鶏むね肉はそぎ切りにして厚みをそろえると火の通りが均一になり、しっとり仕上がります。かぼちゃはレンジ加熱しすぎると崩れやすくなるので、少し芯が残る程度で止めてからフライパンで焼き色をつけるのがコツです。

仕上げのひとこと

しっとりやわらかな鶏むね肉に、ほくほくのかぼちゃとさっぱりオイスターだれがよく絡みます。冷たくしても温かくしてもおいしいので、その日の気分に合わせて楽しんでください。

アレンジアイデア

ナッツ香るごちそうアレンジ

仕上げに粗く刻んだローストナッツ(アーモンドやくるみなど)を大さじ1ほど加えると、カリッとした香ばしさが加わり、ぐっとリッチな一皿になります。ナッツは油分とコクがあるので、ヘルシーさを保ちつつ満足感をアップしたいときにおすすめです。おもてなしの前菜として出すときは、少し深めの器に盛り、漬けだれも多めに添えると見た目にも華やかに仕上がります。

和風ごまポン仕立てアレンジ

さっぱり感をさらに高めたいときは、漬けだれの酢大さじ1のうち小さじ2をポン酢しょうゆに置き換え、ごま油を小さじ1に減らして代わりにすりごま小さじ1を加えます。オイスターソースのコクはそのままに、ポン酢の爽やかな香りとごまの風味が加わり、和風のおかず感が強まります。冷ややっこや温かいごはんにのせて丼仕立てにするのも相性抜群です。

洋風バル風レモンハーブ

オイスター漬けだれに乾燥バジルやオレガノなどのドライハーブをひとつまみ加え、レモン汁を小さじ2に増やすと、バル風の洋風おつまみに変身します。仕上げにオリーブオイルを小さじ1回しかければ、ワインにもよく合う一皿に。かぼちゃの甘みと鶏むね肉のさっぱり感が、ハーブとレモンの香りで引き立ち、パンを添えてソースごと楽しむのもおすすめです。

オイシックス

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