鶏むねとかぼちゃのほっこり味噌スープ

鶏むねとかぼちゃのほっこり味噌スープ

調理時間15
カロリー260kcal
分量2人前
子どもが喜ぶ高タンパク節約

このレシピのポイント

  • かぼちゃの自然な甘みとまろやかな味噌ミルクスープが、子どもの舌にもやさしいほっこり味。
  • 鶏むね肉で高タンパクなのにあっさりしていて、平日の夕食に出しやすい一品です。
  • 具材少なめ&切りやすい食材だけで作れるので、忙しい日でも短時間で作れます。

材料2人前)

  • 鶏むね肉150g(ひと口大のそぎ切り)
  • かぼちゃ150g(一口大薄切り)
  • 玉ねぎ1/4個(薄切り)
  • にんじん1/4本(いちょう切り)
  • だし汁(または水+顆粒だし)500ml
  • 味噌Amazon大さじ2〜2と1/2
  • 牛乳(または豆乳)50ml
  • 大さじ1
  • ひとつまみ(味噌の塩分で調整)
  • こしょう少々(子ども用は入れなくてOK)
  • サラダ油小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り)少々

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    鶏むね肉はそぎ切りにし、塩ひとつまみと酒(分量外少々)をもみ込んで5分ほどおき、臭みをやわらげておく。かぼちゃ・玉ねぎ・にんじんはそれぞれ指定の大きさに切る。

  2. 2

    鍋にサラダ油を中火で熱し、玉ねぎ・にんじんを入れてしんなりするまで炒める。続いて鶏むね肉を加え、表面の色が変わるまでさっと炒める。

  3. 3

    だし汁と酒を加え、沸騰したらアクを取り、かぼちゃを加える。弱めの中火にしてふたをし、かぼちゃがやわらかくなるまで7〜8分ほど煮る。

  4. 4

    火を弱火にし、味噌を溶き入れる(味噌はお玉にとり、煮汁で少しずつ溶かす)。ひと煮立ちしないように注意しながら、味をみて塩で調える。

  5. 5

    牛乳を加えてやさしく混ぜ、フツフツとする手前で火を止める。器に盛り、小ねぎを散らし、お好みでこしょうをほんの少量ふる。

調理のコツ

かぼちゃは薄めに切ると火の通りが早くなり、煮崩れしにくく子どもも食べやすくなります。鶏むね肉はそぎ切りにして下味をつけてからさっと煮ることで、ぱさつかずふんわり仕上がります。味噌と牛乳を合わせると角のないまろやかな味になり、子どもも食べやすくなります。

仕上げのひとこと

やさしい甘さとまろやかさで、スープだけでもパクパク飲み進めてしまう一杯です。ごはんやパンにもよく合うので、好きな主食と合わせて楽しんでください。

アレンジアイデア

チーズでコク増しグラタンスープ風

耐熱のスープカップにスープと具材をよそい、ひと口大に切った食パンやフランスパンを数切れのせ、その上にピザ用チーズをたっぷりかけてトースターで焼き色がつくまで5分ほど焼きます。味噌とチーズの相性がよく、ほどよい塩気とコクで大人も子どもも満足感のある一品に。パンも一緒にとれるので、これ一杯で軽いワンプレートごはんのように楽しめます。

和風カレー味で食欲アップ

味噌を加える前に、カレー粉を小さじ1/2〜1ほど加えて軽く煮ます。そのあとで味噌の量を少し控えめにして溶き入れると、味噌のコクとカレーの香りが合わさった和風カレースープになります。辛さはカレー粉の量で調整できるので、子ども用には少なめからスタートして様子を見てください。食欲が落ちているときでも、カレーの香りでスプーンが進みやすくなります。

豆入りまんぷく具だくさんスープ

子どもの栄養アップを狙うなら、水煮の大豆やミックスビーンズを加えるのがおすすめです。かぼちゃを加えるタイミングで、水気を切った豆を50〜80gほど一緒に入れて煮るだけでOK。ホクホクした豆の食感が加わり、たんぱく質と食物繊維がぐっと増えます。スープ自体がボリュームアップするので、パンやごはんを少なめにしても満足度の高い食事になります。

オイシックス

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