
鶏むね肉とじゃがいものめんつゆガッツリ炒め
このレシピのポイント
- めんつゆベースの甘辛ダレにバターのコクをプラスした、白いご飯が止まらないガッツリ味です。
- 鶏むね肉とじゃがいもの定番節約コンビで、ボリューム満点なのにお財布にやさしいおかずになります。
- 片栗粉でカリッと焼いた鶏むね肉にタレがよくからみ、冷めてもおいしいのでお弁当にも活躍します。
材料(2人前)
- 鶏むね肉1枚(約250g)
- じゃがいも中2個(約250g)
- 片栗粉大さじ1
- サラダ油大さじ1
- バター10g
- 粗びき黒こしょう適量
- 青ねぎ(小口切り)適量
- めんつゆ(3倍濃縮)Amazon大さじ2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- おろしにんにく小さじ1/2
- おろししょうが小さじ1/2
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏むね肉は余分な皮と脂を取り除き、1cm厚さのそぎ切りにしてから一口大に切る。塩・こしょう少々(分量外)をふって軽くもみ、片栗粉をまぶす。
- 2
じゃがいもは皮をむいて8mm厚さの半月切りまたはいちょう切りにし、水にさっとさらしてから水気をしっかり拭き取る。
- 3
小さなボウルにめんつゆ、酒、みりん、しょうゆ、おろしにんにく、おろししょうがを入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。
- 4
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、じゃがいもを広げ入れて薄く焼き色がつくまで両面をじっくり焼く。火が通ったら一度取り出す。
- 5
同じフライパンに鶏肉を並べ、中火で両面をこんがり焼く。動かしすぎず、表面がカリッとするまでしっかり焼く。
- 6
鶏肉に火が通ったらじゃがいもを戻し入れ、合わせ調味料を回し入れて中火のまま全体を炒め合わせる。煮立ってとろみがつき、具材にタレがよくからんだらバターを加え、フライパンをあおって溶かしながらなじませる。
- 7
火を止め、粗びき黒こしょうをたっぷりめにふる。器に盛り、青ねぎを散らして完成。
調理のコツ
じゃがいもは水にさらしたあと、ペーパータオルでしっかり水気を拭き取ると油はねを防げます。鶏むね肉は薄めのそぎ切りにして片栗粉をまぶすことでパサつきにくく、タレもよくからみます。合わせ調味料は焦げやすいので、鶏肉とじゃがいもに火が通ってから一気に加え、強すぎない中火で手早くからめてください。
仕上げのひとこと
香ばしい甘辛ダレとバターの香りが食欲を刺激する、満足感抜群の一皿です。大盛りご飯と一緒に、思いきりガッツリ食べたい日にぜひどうぞ。
アレンジアイデア
マヨと粉チーズでこってりアレンジ
仕上げにマヨネーズ大さじ1と粉チーズ小さじ2を加えてさっとからめると、めんつゆの和風の旨みにマヨとチーズのコクが重なり、さらにガッツリ感のある味わいに仕上がります。じゃがいもにチーズがからんで、グラタンのような満足感もプラスされます。お好みで粗びき黒こしょうを多めにふると、ビールにもよく合う一品になり、晩酌のお供にもぴったりです。
にんにく増しのスタミナ炒め
おろしにんにくを倍量にし、仕上げにスライスにんにく1片分をきつね色になるまで別で炒めてから加えると、パンチのあるスタミナおかずに変身します。めんつゆのまろやかな塩気とにんにくの香りが相性抜群で、疲れた日のメインにもおすすめです。仕上げに白いりごまをひとつまみ加えると風味が増し、ご飯との一体感もアップします。
七味と大葉で和風さっぱり
仕上げに七味唐辛子をひとふりし、刻んだ大葉5枚分を加えてさっと混ぜると、ピリッとした辛さと大葉の爽やかな香りが加わった大人向けの一品になります。めんつゆとバターのコクがありつつも、あと味は意外とさっぱりとしているので、暑い時期でも食べやすい味わいです。レモンを少し絞るとさらにキレが出て、箸が止まらなくなること間違いなしです。



