鶏むね肉ともやしの焼肉タレ漬け

鶏むね肉ともやしの焼肉タレ漬け

調理時間10
カロリー320kcal
分量2人前
子どもが喜ぶ節約作り置き

このレシピのポイント

  • 焼肉のタレの甘旨い味付けで、子どもがごはんをおかわりする鉄板おかずです。
  • 鶏むね肉ともやしだけで作れるので、お財布に優しく買い物もラクラク。
  • 漬け込んで焼くだけの簡単ステップ。片栗粉の衣でタレがしっかり絡みます。

材料2人前)

  • 鶏むね肉1枚(約300g)
  • もやし1袋(200g)
  • 焼肉のタレ大さじ4
  • 大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 片栗粉大さじ1
  • サラダ油大さじ1
  • 白いりごま適量(仕上げ用)
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

作り方

  1. 1

    鶏むね肉は皮を取り除き、繊維を断つようにそぎ切りで7mm厚のひと口大にする。ポリ袋に鶏肉、焼肉のタレ大さじ3、酒、砂糖を入れてよくもみ込み、冷蔵庫で15分以上漬ける。

  2. 2

    漬け込んだ鶏肉の汁気を軽く切り、片栗粉をまんべんなくまぶす。

  3. 3

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を並べて両面にこんがり焼き色がつくまで3〜4分ずつ焼く。

  4. 4

    鶏肉に火が通ったら端に寄せ、空いたスペースにもやしを加えて強火でさっと1分ほど炒める。残りの焼肉のタレ大さじ1を回しかけ、全体をざっと混ぜ合わせる。

  5. 5

    器に盛り、白いりごまと小ねぎを散らして完成。

調理のコツ

鶏むね肉はそぎ切りにして繊維を断つことでパサつきを防げます。漬け時間は15分でも味が入りますが、前日の夜に仕込んでおくとさらにしっとり仕上がります。片栗粉をまぶすことでタレが絡みやすくなり、ジューシーな食感になります。もやしは炒めすぎると水っぽくなるので、強火で短時間がポイントです。

仕上げのひとこと

焼肉のタレの香ばしい香りがフライパンから立ちのぼった瞬間、子どもたちが「今日のごはん何?」と駆け寄ってきます。しっとり柔らかな鶏むね肉をもやしと一緒にほおばれば、家族みんなが笑顔になる食卓の完成です。

アレンジアイデア

チーズのせで子どもウケ最強に

焼き上がった鶏肉にとろけるチーズをのせてフタをし、30秒ほど蒸し焼きにすると、チーズがとろりと溶けて焼肉のタレのコクと絶妙に絡み合います。子どもが歓声を上げること間違いなしの一品に格上げ。お弁当に入れても冷めたチーズがしっかり味をキープしてくれます。

マヨネーズで濃厚こってり丼に

炊きたてごはんの上に千切りキャベツを敷き、焼肉タレ漬けチキンともやしをたっぷりのせてマヨネーズをジグザグにかければ、ボリューム満点のチキン焼肉丼に変身します。甘辛いタレとマヨネーズの組み合わせはガッツリ食べたい日にぴったり。温泉卵をトッピングすればさらにリッチな仕上がりです。

レタス巻きでさっぱり韓国風に

サンチュやレタスの葉に焼肉タレ漬けチキンともやしをのせ、キムチと白ごはんを少し添えて包んで食べると韓国風の手巻きスタイルに。野菜のシャキシャキ感と一緒にさっぱり食べられるので、夏場にもおすすめです。コチュジャンを少し足せば大人向けのピリ辛アレンジも楽しめます。

オイシックス

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