
牛こまとオクラのガッツリトマトパスタ
このレシピのポイント
- 牛肉の旨みをトマトソースがまるごと受け止めた、ガッツリ食べごたえのあるパスタです。
- オクラのとろみがソースに自然なつなぎを加え、麺との一体感が抜群。
- 特別な材料なし、フライパンひとつで完成するお手軽さも魅力です。
材料(2人前)
- スパゲッティ200g
- 牛こま切れ肉200g
- オクラ8本
- カットトマト缶1缶(400g)
- にんにく1片
- オリーブオイル大さじ1
- コンソメ顆粒小さじ2
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 塩適量
- こしょう適量
- 粉チーズ適量(仕上げ用)
作り方
- 1
オクラは塩少々(分量外)をまぶして板ずりし、水で洗ってヘタを切り落とす。1cm幅の輪切りにする。にんにくはみじん切りにする。牛こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切り、塩・こしょうを軽くふる。
- 2
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯量の1%)を加えてスパゲッティを表示時間通りにゆで始める。
- 3
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にして牛こま切れ肉を加える。色が変わるまでほぐしながら炒める。
- 4
オクラを加えてさっと炒め合わせたら、カットトマト缶、コンソメ顆粒、砂糖、しょうゆを加える。中火で3〜4分煮詰め、とろみが出てきたら塩・こしょうで味を調える。
- 5
ゆで上がったパスタの湯を切り、フライパンに加えてソースとしっかり絡める。器に盛り、粉チーズをふって完成。
調理のコツ
牛肉は炒めすぎると硬くなるので、色が変わったらすぐにオクラを加えるのがポイントです。トマトソースに砂糖としょうゆを少し加えることでコクと深みが増し、ガッツリ感がアップします。パスタのゆで汁を大さじ2ほどソースに加えると乳化して絡みがよくなります。
仕上げのひとこと
こんがり炒めた牛肉の香ばしさと、オクラのぷちっとした食感がトマトソースの中で絶妙に調和します。粉チーズをたっぷりかけて、お腹いっぱい頬張ってください。
アレンジアイデア
唐辛子でピリ辛アラビアータ風に
にんにくと一緒に鷹の爪1本(種を除いて輪切り)を炒めると、ピリッとした辛みがトマトの酸味を引き締め、アラビアータ風の大人な味わいに変わります。ビールやワインのお供にもぴったりで、辛さの加減はお好みで調整してください。仕上げにイタリアンパセリを散らすと見た目も華やかです。
味噌バターで和風コク増しに
仕上げにバター10gと味噌小さじ2を加えてソースに溶かし込むと、トマトの酸味に味噌の発酵コクとバターのまろやかさが重なり、和洋折衷の深い味わいになります。牛肉との相性が抜群で、ご飯にかけても美味しい濃厚ソースに仕上がります。大葉の千切りをトッピングすると爽やかなアクセントに。
チーズ焼きでグラタン風リメイク
余ったパスタを耐熱皿に入れ、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで焦げ目がつくまで5〜6分焼けば、トマトソースのパスタグラタンに早変わりします。オクラのとろみがホワイトソース代わりになり、チーズとの相性も抜群です。翌日のお昼ごはんやお弁当のおかずとしても重宝します。



