おかず百景
牛こまときのこのしょうゆレンジ蒸しが盛り付けられている

牛こまときのこのしょうゆレンジ蒸し

調理時間8
カロリー360kcal
分量2人前
お弁当向き時短10分作り置き

このレシピのポイント

  • 牛こまときのこを重ねてレンジにかけるだけで、しょうゆベースの旨みたっぷりなおかずが短時間で完成します。
  • 冷めても味がしっかりしているのでお弁当にぴったりで、ご飯にのせれば簡単牛丼風にもアレンジできます。
  • フライパン不要で洗い物が少なく、きのこをミックスして使うことで風味と食感の違いも楽しめます。

材料2人前)

  • 牛こま切れ肉180g
  • しめじ1/2袋(約80g)
  • えのきだけ1/2袋(約80g)
  • 大さじ1
  • しょうゆ大さじ1と1/2
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • おろししょうが小さじ1
  • ごま油Amazon小さじ1
  • いりごま(白)小さじ1
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用・省いても可)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    しめじは石づきを落として小房に分け、えのきだけは石づきを落として半分の長さに切り、ほぐす。牛こま切れ肉は大きければ一口大に切る。

  2. 2

    ボウルに酒、しょうゆ、みりん、砂糖、おろししょうが、ごま油を入れてよく混ぜ、たれを作る。

  3. 3

    耐熱容器にきのこ類を広げて入れ、その上に牛こま切れ肉をできるだけ重ならないように広げてのせる。2のたれを全体に回しかけ、軽く全体をなじませる。

  4. 4

    ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。一度取り出して上下をざっくり混ぜ、再度ラップをして2〜3分、牛肉にしっかり火が通るまで加熱する。

  5. 5

    取り出して全体をよく混ぜ、いりごまを加えて和える。粗熱が取れたらお弁当箱に詰め、好みで小ねぎを散らす。ご飯の上にのせて丼風にしてもよい。

調理のコツ

牛肉は加熱しすぎると固くなりやすいので、様子を見ながら最後の1〜2分は短めに追加加熱してください。きのこから水分が出るので、たれはやや濃いめの味付けにしておくと、冷めても味がぼやけません。お弁当に入れる場合は必ず粗熱を取り、水分が多ければキッチンペーパーで軽く押さえてから詰めてください。

仕上げのひとこと

しょうゆとしょうがの香りが食欲をそそる、シンプルながらほっとする味わいのおかずです。忙しい朝でも手軽に作れるので、定番のお弁当おかずとして活躍させてください。

アレンジアイデア

バターと黒こしょうでコク増しアレンジ

仕上げにバター5〜10gと粗びき黒こしょう少々を加えて混ぜると、しょうゆとバターの香りが相まってコクと香ばしさが一気にアップします。きのこの風味にバターがよく絡み、洋風のソテーのようなリッチな味わいに変身。お弁当だけでなく、夜ごはんのおかずやおつまみとしても満足感のある一品になります。ご飯にはもちろん、バゲットやバターライスに添えても相性抜群です。

ポン酢と大根おろしでさっぱり和風

しょうゆを大さじ1に減らし、加熱後にポン酢大さじ1と大根おろし適量を加えてさっと和えると、さっぱりとした和風のおかずにアレンジできます。牛肉の旨みを残しつつ脂っぽさが軽くなり、きのこの風味もより引き立ちます。お弁当には水分を切った大根おろしを使い、詰める前に一度全体を混ぜてなじませるのがポイント。暑い季節や食欲が落ち気味のときにも食べやすい味わいです。

チーズとパセリで洋風おかずに

加熱が終わったら、耐熱容器のままピザ用チーズ30gを全体に散らし、ラップをせずに電子レンジで30秒〜1分、チーズが溶けるまで追加加熱します。仕上げに刻んだパセリを少量ふれば、洋風のチーズソテー風おかずに早変わり。しょうゆベースのたれとチーズの塩気が合わさり、ご飯にもパンにも合う味付けになります。お弁当には、ご飯の横に少し高く盛り付けると見た目にも華やかです。

関連レシピ