おかず百景
牛こま切れ肉と小松菜の焼肉だれ高タンパク和えが盛り付けられている

牛こま切れ肉と小松菜の焼肉だれ高タンパク和え

調理時間8
カロリー480kcal
分量2人前
時短10分お弁当向き高タンパク

このレシピのポイント

  • 牛こま切れ肉と小松菜で、手軽にたんぱく質と野菜をバランスよく摂れる高タンパクおかずです。
  • 味付けはほぼ焼肉のタレにおまかせで、火入れもゆでるだけなので失敗しにくく、忙しい日でも10分以内で仕上がります。
  • 冷めてもおいしいしっかり味で、お弁当や作り置きにも活躍する万能メインです。

材料2人前)

  • 牛こま切れ肉200g
  • 小松菜1束(約200g)
  • 焼肉のタレ(市販・甘口〜中辛)大さじ3
  • しょうゆ小さじ1/2(味を見て調整)
  • ごま油Amazon小さじ1
  • 白いりごま小さじ2
  • 酒(牛肉下味用)小さじ2
  • 少々(ゆで湯用)
  • おろしにんにく(チューブでも可)小さじ1/3〜1/2

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    小松菜は根元を切り落とし、3〜4cm長さに切る。茎と葉をざっくり分けておく。牛こま切れ肉は大きければ食べやすい大きさに切り、酒をもみ込んでおく。

  2. 2

    ボウルに焼肉のタレ、ごま油、おろしにんにく、しょうゆを入れてよく混ぜ、和えだれを作る。ここに白いりごまの半量(小さじ1)も加えておく。

  3. 3

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を加える。まず小松菜の茎を入れて30秒ほどゆで、続いて葉を加えさらに30秒ほどゆでたら、ザルにあげて冷水にさっとさらし、水気をしっかり絞る。

  4. 4

    同じ湯を再度沸騰させ、牛こま切れ肉をほぐしながら入れ、色が変わるまで1〜2分さっとゆでる。火が通ったらザルにあげ、キッチンペーパーで軽く押さえて余分な水分と脂を取る。

  5. 5

    和えだれのボウルに牛肉と小松菜を入れ、全体にたれが行き渡るように手早く和える。味をみて足りなければしょうゆ少々(分量外)で調整する。

  6. 6

    器に盛り、残りの白いりごまをふりかけて完成。お弁当に入れる場合は、しっかり冷ましてから詰める。

調理のコツ

牛肉はゆですぎると固くなるので、色が変わったらすぐに引き上げるのがポイントです。小松菜はゆでたあと水気をしっかり絞らないと味がぼやけるので、手でぎゅっと絞ってから和えてください。焼肉のタレの塩分や甘さはメーカーによって異なるため、しょうゆは味を見ながら少しずつ加減しましょう。

仕上げのひとこと

ジューシーな牛肉に焼肉のタレのコクがからみ、小松菜のシャキッとした食感が後を引く一品です。ご飯にのせて丼にしたり、そのままおつまみにしたりと、シーンを選ばず楽しめます。

アレンジアイデア

温玉のせスタミナ丼アレンジ

和えた牛肉と小松菜を温かいご飯の上にたっぷりとのせ、真ん中に温泉卵を落とすと、簡単スタミナ丼にアレンジできます。黄身を崩して全体を混ぜながら食べると、焼肉のタレのコクがまろやかになり、一段とリッチな味わいに。お好みで刻みのりや小口切りの青ねぎを散らせば、ボリュームも見た目の満足感もアップします。忙しい日の一皿完結メニューとして重宝する食べ応え抜群の丼ぶりです。

コチュジャン追加でピリ辛仕立て

和えだれにコチュジャン小さじ1〜2を加え、辛さをお好みで調整すれば、ピリ辛好きにたまらない大人味の一皿になります。甘みのある焼肉のタレに発酵由来のうま味と辛みがプラスされて、味に奥行きが生まれます。仕上げに刻んだ小ねぎや糸唐辛子をのせると見た目も華やかに。ビールやハイボールなどお酒との相性も抜群で、晩酌のお供としても楽しめるアレンジです。

冷やしてさっぱり胡麻マリネ風

和えたあとすぐに食べず、粗熱を取ってから保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2時間おくと、味がよりなじんでさっぱりとしたマリネ風に楽しめます。ごま油と白ごまの香ばしさが落ち着き、小松菜のほのかな苦みが心地よいアクセントに。暑い季節には冷たいまま副菜として出すのもおすすめで、ゆで卵や冷やしトマトを添えると栄養バランスも見た目もぐっと良くなります。前日に仕込んでおけば、翌日の作り置きおかずとしても活躍します。

関連レシピ