
イカとセロリのごま油レモン漬け
このレシピのポイント
- イカの高タンパクとセロリのシャキシャキ食感で、噛みごたえがありながらも軽やかなダイエット向けおかずです。
- ごま油のコクとレモンの酸味がバランスよく、少ない調味料でも満足感のある味わいに仕上がります。
- 作り置きしておけば、おかずの一品や小腹が空いたときのヘルシーおつまみとしても活躍します。
材料(2人前)
- イカ(皮をむいた胴と足)150g(小さめ1杯分目安)
- セロリ1本(約80g)
- 塩(イカの下味用)ひとつまみ
- 酒(イカ下ゆで用)小さじ1
- ごま油Amazon大さじ1
- レモン汁(または酢)大さじ1
- しょうゆ小さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
- おろししょうが小さじ1/2
- 白いりごま小さじ1
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
イカは内臓と軟骨を取り除き、流水で手早く洗う。胴は1cm幅の輪切り、足は食べやすい長さに切り、塩ひとつまみをもみ込んで5分ほどおき、ペーパーで水気を軽くふき取る。
- 2
鍋に湯を沸かし、酒小さじ1を加える。イカを入れて中火でさっと30〜40秒ゆで、色が変わったらすぐにザルにあげ、粗熱をとる。火を入れすぎないことでプリッとした食感を保つ。
- 3
セロリは筋を軽く取り除き、斜め薄切りまたは細切りにする。葉があれば刻んで一緒に使う。辛味が気になる場合はさっと水にさらし、水気をしっかり切る。
- 4
ボウルにごま油、レモン汁、しょうゆ、おろししょうが、塩、こしょうを入れてよく混ぜ、味をみて塩で調える。さっぱり感を強めたい場合はレモン汁を少し足す。
- 5
粗熱がとれたイカとセロリを4のボウルに加え、全体をやさしく和える。白いりごまをふり、保存容器に移して冷蔵庫で最低10分(できれば30分)ほどおいて味をなじませる。器に盛り、好みでごまを少量追加して仕上げる。
調理のコツ
イカは加熱しすぎると硬くなるので、色が変わったらすぐに引き上げるのがポイントです。セロリは水気をよく切らないと味がぼやけてしまうため、ペーパーで押さえてから漬けだれと合わせてください。ごま油の量は大さじ1を基準に、カロリーをさらに抑えたい場合は小さじ2に減らし、代わりにレモン汁を少し増やすと満足感を保てます。
仕上げのひとこと
ごま油の香りとレモンの爽やかさがイカとセロリにじんわり染み込み、冷やしてもおいしい一皿です。食事の最初にこの一品を添えれば、満足感を高めながらカロリーを抑えたダイエットメニューとして楽しめます。
アレンジアイデア
香味野菜たっぷりヘルシー漬け
基本のレシピに、薄切りにした玉ねぎ1/8個分と小口切りにした小ねぎ適量を加えて漬けると、香味野菜の風味が立った満足感の高い一品になります。玉ねぎは薄切りにしてさっと水にさらして辛味を抜き、水気をしっかりとってから加えるのがポイントです。野菜のボリュームが増えることで噛む回数も自然と増え、少ない量でも満腹感を得やすくなります。
ピリ辛ラー油で中華風アレンジ
ごま油の一部を控えめにして、代わりにラー油を数滴〜小さじ1/2ほど加えると、ピリッと辛い中華風の味わいに変わります。カロリーを抑えたい場合は、香りの強いラー油を少量使うことで、ごま油を減らしても物足りなさを感じにくくなります。おつまみとして食べたいときや、味に変化をつけたいときにおすすめのアレンジです。
レモン風味の和風カルパッチョ風
レモン汁を少し増やして大さじ1と1/2にし、しょうゆを小さじ1に増量して塩を省き、器に薄く広げたイカとセロリにかけるスタイルにすると、和風カルパッチョのような一皿になります。仕上げに粗びき黒こしょうと刻んだ大葉2枚分を散らせば、香り高く見た目も華やかです。パンやワインにも合わせやすく、ヘルシーなおもてなし前菜としても活用できます。



