
豚ロースとじゃがいものバター醤油炊き込みご飯
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしいコクが豚ロースとじゃがいもに絡む、食べごたえ満点の炊き込みご飯です。
- 材料を切って炊飯器に入れるだけ。冷凍ストックしておけば、レンジで温めるだけで満足ごはんの出来上がり。
- にんにくの風味がアクセントになり、子どもから大人まで箸が止まらないガッツリ系の味わいです。
材料(3人前)
- 米2合
- 水2合分の目盛まで
- 豚ロース薄切り肉200g
- じゃがいも2個(約250g)
- バター20g
- しょうゆ大さじ2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- 粗びき黒こしょう少々
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。じゃがいもは皮をむいて1.5cm角に切り、水に3分ほどさらして水気を切る。豚ロースは2cm幅に切り、塩と黒こしょうを軽くふる。
- 2
ボウルにしょうゆ、酒、みりん、にんにくを合わせてよく混ぜる。
- 3
炊飯器の内釜に米を入れ、通常通り2合の目盛まで水を注ぐ。そこから大さじ1.5ほど水を取り除き、調味だれ分の水加減を調整する。
- 4
2の合わせ調味料を加えて軽く混ぜ、じゃがいもを広げてのせ、その上に豚ロースを重ならないように並べる。通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったらバターを加え、ふたを閉めて2分ほど蒸らす。底からさっくりと混ぜ合わせ、器によそい、黒こしょうと小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
じゃがいもは煮崩れしにくいメークインがおすすめですが、男爵いもを使うとホクホク食感になりご飯に溶け込む美味しさが楽しめます。バターは炊き上がり後に加えることで風味が飛ばず、香りよく仕上がります。作り置きする場合は1食分ずつラップで平たく包み、粗熱が取れたら冷凍保存すると2週間ほど持ちます。
仕上げのひとこと
ふたを開けた瞬間に広がるバター醤油の香りは、まるでレストランの厨房のよう。まとめて炊いて冷凍しておけば、疲れた日でもこの贅沢な香りと味がすぐに楽しめます。
アレンジアイデア
粒マスタードで大人のおしゃれ仕上げ
炊き上がりに粒マスタード大さじ1を加えて混ぜると、バター醤油のまろやかさにピリッとした酸味と辛みが加わり、大人向けのビストロ風炊き込みご飯に変身します。白ワインとの相性も抜群で、おもてなしの一品としてもサマになります。仕上げにパセリを散らすと見た目も華やかです。
チーズのせ焼きおにぎり風に
炊き上がったご飯をおにぎりに握り、とろけるチーズをのせてトースターで5分ほど焼くと、バター醤油味の焼きおにぎりに仕上がります。チーズの塩気と豚肉の旨みが相まって、お弁当やおやつにもぴったり。冷凍ストックしておけば、食べたいときにレンジで解凍してからトースターで焼くだけの手軽さです。
和風あんかけでほっこり丼に
だし汁150mlにしょうゆ小さじ1、みりん小さじ1を合わせて温め、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんを炊き込みご飯の上からかけると、やさしい和風あんかけ丼になります。三つ葉やきざみのりを添えれば上品な仕上がりに。寒い日や体調がすぐれない日にも、するすると食べられる温かい一杯です。



